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林家木りん



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

林家 木りん(はやしや きりん、本名:佐藤 嘉由生(さとう よしゆき)、1989年2月10日 - )は、東京都文京区出身の落語家。

落語協会所属の二ツ目。

大相撲元大関で7代目伊勢ヶ濱親方の清國勝雄の長男。母は国宝犬山城12代目城主平岩親吉の末裔。片男波部屋の元力士の玉ノ国光国、玉乃島新は従兄。

来歴

東京都文京区生まれ、浅草育ち。中学時代は相撲に取り組んでおり、2年次には当時序二段だった現役力士に勝利することもあった。一時期は父・清國の後を追って力士になろうと考えていたが、高校に進学すると芸能界に気持ちが傾き、大手芸能事務所にモデルとして登録していた時期もあった。高校で林家木久扇の「学校寄席」を聞き、これがきっかけで落語に熱中した。数年後、両親と行ったあるパーティーで、父と木久扇が知り合いだったことが判明し、これが決め手となって入門を決めた。

2009年3月、林家木久扇に入門。前座見習としてスタート。同年9月、前座となる。「林家木りん」の名は、背が高い「キリン」と中国で縁起がいいとされる「麒麟」から付けられた。

2013年11月、二ツ目昇進。この昇進を機に「普通にいけば真打ち昇進には、あと10年はかかる。先輩方を見ると、二ツ目で売れた方が多い。自分も二ツ目で知名度を上げ、実績を残して真打ちを迎えたい」と感じるようになった。バラエティー、役者、モデルと、落語の枠にとらわれず幅広く活動するべく、両親や木久扇の勧めもあってワタナベエンターテインメントの門を叩いた。

落語の方では三遊亭好吉、三遊亭わん丈など若手落語家と共に全国各地を飛び回ることも多い。

人物・エピソード

  • 力士であった父の血を受け継いだこともあり、身長192cmと落語界一の長身で知られ、袴やジャケットが似合うという定評がある。
  • 親交のある笑福亭鶴瓶が出演するテレビ東京系『きらきらアフロ』を見学に行った際に突然カメラの前に引っ張り出され、どうしていいか分からなくなったところで鶴瓶がフォローしてくれたことがある。本人はそれが悔しくてならず、それ以来、落語やフリートークの力を向上させようと自分自身を鍛えることに努力したという。
  • 流石景の漫画『ドメスティックな彼女』のファンでブログやTwitterでは度々言及している。また、2019年には流石とコラボレーションをした手ぬぐいを販売したこともあった。

独演会

  • 2018年12月からは国の重要文化財である神宮外苑の聖徳記念絵画館にて2か月に一度の独演会を開催し、異ジャンルのトークゲストを迎え、来場者を楽しませている。(現在は東京オリンピックの影響で休止中)
  • 聖徳記念絵画館の独演会では電子決済サービス「PayPay」をいち早く導入し、話題に。(2019年2月〜)


出演

テレビ


 

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2020年4月13日 (月)
お江戸日本橋亭