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伴一彦

伴一彦



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Wikipedia

伴 一彦(ばん かずひこ、1954年8月3日 - )は、日本の脚本家。福岡県出身。

人物

福岡県立福岡高等学校を経て日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。在学中に石森史郎、佐治乾らに師事。1981年頃から本格的に脚本家の活動を開始する。

2005年8月、自身の短編小説集「ラヴ・コール」を無断で俳優養成学校公演の脚本に使用されたとして、脚本家の高橋いさをと養成学校の経営者を相手どり、550万円の損害賠償や謝罪広告の掲載を求め、東京地裁に提訴した。2006年3月30日に高橋が著作権侵害を認め、謝罪金50万円を払うことなどで和解が成立。

2012年2月、同年4月からフジテレビ系列で放送されたドラマ『家族のうた』について、自身が以前脚本を担当した『パパはニュースキャスター』と設定が酷似することを自身のTwitterで公表し、話題となった。

2013年3月28日、第18代東京都知事・猪瀬直樹が副知事時代の2012年10月に彼の公式ツイッターにおいて、猪瀬が原作を担当した漫画『ラストニュース』を、「アホ脚本家が日テレで換骨奪胎し安っぽい報道ドラマにした」「佐野眞一ハシシタ問題が現れたので盗作に触れた」などとツイートした件について、伴の担当したドラマ『ストレートニュース』と特定されると主張し、盗作の汚名を着せられ名誉を傷つけられたとして、猪瀬に550万円の損害賠償と謝罪ツイートを求める訴えを東京地方裁判所に起こした。この訴訟は2014年3月26日、猪瀬が伴に対し100万円を支払うこととTwitter上に謝罪文を掲載するとの内容で和解が成立した。

2022年3月21日、横浜市の関内ホールで開催された公開セミナー第51回名作の舞台裏『パパはニュースキャスター』にゲストとして出演。放送当時のエピソードを話している。

作品

テレビドラマ

  • 探偵同盟(1981年・フジテレビ) ※12話のみ
  • うちの子にかぎって・パート1(1984年・TBS)
    • うちの子にかぎって・パート2(1984年)
  • 勝手にしやがれ殺人事件(1985年・TBS)
  • 知りすぎた男(1985年・TBS)
  • 子供が見てるでしょ!(1985年・TBS)

 

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