お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

渡洋史



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

渡 洋史(わたり ひろし、1963年3月20日 - )は、日本の俳優、声優。本名、渡辺 洋(わたなべ ひろし)。新潟県出身。新潟県立新潟向陽高等学校卒業。妻は声優の篠原恵美。

来歴

『キイハンター』の千葉真一にあこがれ、1981年3月にJAC(ジャパン・アクション・クラブ)入団。当初は本名の「渡辺 洋」を名乗り、端役やスーツアクター、スタントなどを経験していた。

1983年『宇宙刑事シャリバン』の主役・伊賀電に抜擢され、「渡 洋史」の芸名を授かる。1986年には『時空戦士スピルバン』にて、ふたたび主役を務めた。

1988年にJACを退団し、舞台に活躍の場を移す。1990年『スターライト・エクスプレス』で新幹線ハシモト役、1992年『ミス・サイゴン』ではG1を演じた。また、声優としての活動も行っている。

2014年『宇宙刑事 NEXT GENERATION』に於いて、再び伊賀電役を演じる。2015年、ニコニコチャンネル『超次元電視いと、まほろば』にて自身のトーク番組をスタート。『シャリバン』で共演した降矢由美子とレギュラーを務める。

人物・エピソード

  • 特技は、乗馬、アクロバット。
  • 座右の銘は「夢が人を創る」。
  • 『宇宙刑事ギャバン』の終盤で伊賀電として登場しているが、同作にはギャバンのスーツアクターを務める一人として早い時期から関わっていた。例えばオープニングでギャバンがサイバリアンに乗っているシーン、ビームを撃つシーンを演じたのは渡である。
  • 『シャリバン』でもスーツアクターが負傷した際に数回、自らスーツを着て演じたことがある。
  • 『宇宙刑事シリーズ』の終了のしばらく後、交通事故で大怪我を負って3ヶ月入院し、撮影が決まっていた役を逃した。復帰後の仕事は『巨獣特捜ジャスピオン』のブーメラン役であったが、この時点では骨折箇所にまだボルトが入っていた。渡によれば、ブーメランが劇中唐突に退場したのは、ボルトを抜くための再手術をするためだった。翌年『時空戦士スピルバン』の主役として抜擢され、メタルヒーローシリーズにおいて唯一、2度主演した俳優となる。後年、渡は「シャリバン=伊賀電とのキャラクター分けが難しかった」と語っている。また、スピルバンの姉・ヘレンを演じた森永奈緒美とはJACの同期であり、内心では共演に驚いていたそうである。メタルヒーローシリーズは『ギャバン』から『超人機メタルダー』まで6作続けて出演した。
  • メタルヒーロー作品で組んだ小笠原猛監督を「おっかないおじさんで、現場ではしょっちゅう怒られていました」と苦笑交じりに洩らしていたことがある。
  • 『シャリバン』で共演した降矢由美子からは、本名の姓を縮めて「ナベちゃん」と呼ばれていた。
  • 大迫純一の小説『ゾアハンター』の主人公・黒川丈のモデルでもある。
  • 『時空警察ヴェッカーシグナ』ではシグナ達からパパと呼ばれ親しまれていた。また、同作で40代にしてアクションシーンを演じるにあたり「体が動かない」「筋肉痛」などと謙遜していたものの、共演者の和田三四郎によれば、実際には腕も足もかなり太く、パワーも十分だったとのことで、監督の畑澤和也も、あれだけ軽やかに動く40代男性をほかに知らないと語っている。
  • 2015年8月28日放送のテレビドラマ『民王』では、主人公の志望する会社の面接官役を2代目シャリバン(日向快)役の三浦力と共に演じ、ドラマ終盤では「赤射」ポーズも披露している。

出演


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。