お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

佐藤仁哉



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

佐藤 仁哉(さとう じんや、1952年12月26日 - )は、日本の俳優。本名同じ。

岩手県釜石市出身。新倉事務所を経て、I・T企画所属。

来歴・人物

中学在学中に一家で東京都へ転居。劇団日本児童に所属して活動し、高校在学中の1969年に東宝映画『バツグン女子高校生 16才は感じちゃう』(公開は翌年)でデビュー。

1975年、特撮テレビドラマ『正義のシンボル コンドールマン』(NET)で初主演を果たし、1976年、テレビ小説『絹の家』(TBS)の坊ちゃん役で注目される。1978年には映画『人間の骨』の主役に抜擢ばってきされた。以降、刑事ドラマや時代劇で善人から悪人まで幅広く演じ分ける。特に、東海テレビ制作の昼ドラマには常連として多数の作品に出演し、さまざまな役柄を演じた。

また、映画『サーキットの狼』(東映)への出演がきっかけで、26歳でプロレーサー・デビューし、3年に亘って活躍。富士フレッシュマンレースで優勝するなど、好戦績を残している。

趣味は、カメラ、アウトドアスポーツ。特技は、歌、A級ライセンス。既婚で一男あり。

エピソード

『仮面ライダーV3』など、『正義のシンボル コンドールマン』以前にも複数のオーデイションを受けていた。『コンドールマン』のオーディションでも落ちると思っていたが、最終選考で『コンドールマン』の原作者である川内康範に呼び出され、川内から目と口を隠すポーズを取っただけで即決したときは呆然としたと述懐している。

『コンドールマン』の愛車・マッハコンドルのカースタンドは全てこなしていた。

監督の村石宏實とは村石が助監督だった時期より親交があり、映画『人間の骨』への出演を勧めたのは村石だった。

出演

テレビドラマ

  • 太陽にほえろ!(NTV / 東宝)
    • 第15話「拳銃とトランペット」(1972年) - 幸男
    • 第74話「ひとりぼっちの演奏会」(1973年) - 川合隆夫

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。