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ゆってぃ



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

ゆってぃ(1977年1月25日 - )は、日本の男性お笑い芸人。東京都杉並区出身。プロダクション人力舎所属。本名および旧芸名、藤堂 雄太(とうどう ゆうた)。

来歴

1995年にスクールJCAへ4期生として入学。事務所の芸歴での同期には北陽などがおり、当初はコンビ「マンブルゴッチ」のツッコミとして活動していた。しかし相方の川村龍俊がラッパーを目指すため2002年に解散。

マンブルゴッチ解散後、2003年に東京NSC7期生の寺崎仁人(現在は吉本興業へ移籍し、コンビ「ガジラー」を結成)とコンビ「ロケット」を結成し、同年6月に元プレパラートの秋山潤が加入する形でトリオ「グーニーズ」を結成。前コンビ時と同じくツッコミとして活動していたが、2006年11月30日に解散。

その後とーどーゆーたの芸名で、ピン芸人となる。当初は正統派の漫談を行っていたが、ある日、所属事務所のスタッフから呼び出され「漫談とかはいいのでアイドル路線でいけ」と言われたことで、ゆってぃキャラが誕生した。第8回「R-1ぐらんぷり」では敗者復活戦にあたる「R-1ぐらんぷり2010サバイバルステージ」に進出し、6位(250点)であった。

「ゆってぃ」の芸風

「スーパーアイドルゆってぃ」を名乗っての漫談を主な芸とする。

芸風は「辛いことがあってもそれがなになにー」「ゆってぃ、もう小さいことがあっても全く気にしないの」というセリフとともに、日常で自分に起こった自虐的な出来事などから入り、「キョーレツゥ!チッチャイことは気にするな! それ! ワカチコ!ワカチコ!」で締める。ちなみに本人は小さいことと言っているが、どう考えても大きいことも中にはある(事務所の社長の眼中にもない、ネタの内容を全部MCにバラされるなど)。因みに、「なになにー」はマンブルゴッチ時代の元相方である川村龍俊発案のギャグであり、「キョーレツゥ!」はグーニーズ時代の元相方寺崎仁人発案のものである。「なになにー」のギャグを使用する許可をもらうときに、川村から「マンブルゴッチのギャグは、全部おまえのものだから」と言われたという。その後、同じ様な自虐ネタながらも、オチの台詞を「○○が強め〜!」というものに変えて締めていることも多く行っている。これは東京03の角田晃広がナンパをしていたときの女性の発言に由来する。

衣装は全盛期の西城秀樹をイメージした派手なものだったが、楽屋で盗まれた。そのため、少年隊っぽくしようとなり、現在の衣装に至る。「ワカチコ」は少年隊の「デカメロン伝説」のイントロから引用し、「ゆってぃ」の設定も少年隊の2期後輩となっている。「ワカチコ」は「若さ・力・根性」を意味する。

「ゆってぃ」のキャラ以外もやりたいという理由から、2008年8月27日放送の『爆笑レッドカーペット』で「ゆってぃ」名義で出演などしてからもしばらくは芸名を変えていなかったが、同年9月18日深夜放送のTBSラジオ『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』内で、正式に芸名を「ゆってぃ」に変更した。なお、プロダクション人力舎の公式プロフィールにおいては、名義が「ゆってぃ(とーどーゆーた)」と併記の形になっている。

『レッドカーペット』初出演時、本人は「とーどーゆーた」名義で出演する予定だったが、香盤表に「ゆってぃ」と表記されていたため、「ああ、俺、『ゆってぃ』って名前なんだ」と初認識したという(なお、ゆってぃと名付けたのはアンタッチャブルの山崎弘也だという)。また、本人は「ユッティー」とカタカナ表記だと思っていたが、これ以降ひらがな表記となった。

マンブルゴッチ時代からゆってぃを知るバカリズムは、ゆってぃはコンビ時代は芸人とは思えないお洒落な風貌であり、ネタも正統派だった為、このアイドルキャラで出てきた時は非常に驚き、「最終手段」だと思って受け止めたという。ブレイク前に何度かライブで共演している竹山隆範によると、コンビ時代は「どちらかというと突っ張った芸風」で、今の様な芸風をゆってぃ自身が嫌っていた。

人物

  • FC東京の熱狂的サポーターで、よく試合を観戦している。
  • 野球も好きで東京ヤクルトスワローズファン、池山隆寛の引退試合を観に行っている。
  • WWEは20年来のファン。紹介番組にも出演している。

 

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