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ブルゾンちえみ with B



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Wikipedia

ブルゾンちえみ(1990年8月3日 - )は、日本のお笑いタレント。ワタナベエンターテインメントに所属し、所属プロダクションの後輩にあたるコージとダイキから成る2人組ユニット「ブリリアン」とのユニットで「ブルゾンちえみ with B」の名で登場することも多い。

来歴

1990年 - 2015年:生い立ち、芸能界入り

1990年8月3日に岡山県で生まれた。父は地元・岡山県の小学校教員、祖父は地元農協の幹部、祖母は幼稚園教員。小学生・中学生時代は常にクラスの盛り上げ役で、小学生の頃から同級生とお笑いコンビを組んでクラスなどの場を盛り上げていたことがあった。岡山県立岡山大安寺高等学校(現: 岡山県立岡山大安寺中等教育学校)を卒業。教員を目指し、島根大学教育学部に入学。陸上部に所属し、長距離選手だった。大学時代のゼミは加藤寿朗ゼミ(加藤教授は後に教育学部の副学部長に着任)。しかし、大学は3年で中退した。中退理由はペットのハムスターが死んでしまい、『ああもうこれは(大学を)辞め時だ』と感じたから。帰郷してしばらくは実家に滞在し、地元・岡山の劇団で活動した後、大阪の音楽専門学校に進み、大阪で歌の活動を始めた。

大阪で活動していた当時、友人がワタナベエンターテインメントカレッジを受験すると聞いて2013年に一緒に上京し、同校に入学した。しかし、自身は歌手ではなくタレントの方を勧められ、バラエティタレントコースに入った。その中で、ネタの授業があったのをきっかけに、ネタ作りに興味を持った。お笑いライブを手伝ったのをきっかけに、「芸人」のかっこよさに惹かれ、芸人になることを決めた。同校を2015年9月に卒業した後、ワタナベエンターテインメントに正所属となり、同年中にデビューした。ワタナベコメディスクール21期と同期扱いとなった。芸名の名付け親は、同じ事務所の先輩・はなしょーの杵渕はな。自分の芸名で悩んでいた時に初めて杵渕に会い、杵渕曰く当時のブルゾンは見た目が女子プロレスラーのような雰囲気だったことから、ブル中野のイメージと「ちえみっぽい!」という簡単なノリで3秒で決まったという。なお、ブルゾンというのは英語・フランス語で、"blouson" と書く。

2016年 - 2017年:お笑い芸人としてのブレイク、女優デビュー

テレビの地上波初出演は『パチFUN!』の「爆笑!芸人魂!」コーナー(2016年2月3日 - 2月24日放送、テレビ愛知、長野放送、テレビ埼玉、千葉テレビ、サンテレビ、群馬テレビ、とちテレ、三重テレビ、北陸朝日放送、びわ湖放送)。その後、2017年1月1日に日本テレビ『ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP』に「ブルゾンちえみ with B」として出演し、優勝した。これをきっかけにテレビやメディアへの出演を増やしている。2017年のR-1ぐらんぷりで初の決勝進出。決勝ファーストステージCブロックに登場したブルゾンはキャリアウーマンネタを披露したが、ネタを途中で飛ばしてしまい。「お茶の間投票」では最多の44%を集めたが、審査員票は伸びずファストステージ敗退。2017年4月、放送されたフジテレビの連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』において主要キャストのひとりとして女優デビューした。、『VOGUE JAPAN』の2017年5月号にブリリアンと共に、80年代のバブルを追体験するスペシャル特集に掲載された。2017年3月、第24回東京ガールズコレクション2017SPRING/SUMMERに出演。『人は見た目が100パーセント』の共演者桐谷美玲、水川あさみ、成田凌、町田啓太と共にランウェイに登場した。ブルゾンはその後、成田と町田を従えてキャリアウーマンネタを披露した。2017年8月、with Bとは別の5人組ユニット「Royal Flush」を結成。同年8月11日のLINE LIVEで初お披露目された。2017年8月26日〜27日に放送された24時間テレビ(日本テレビ)のマラソンランナーとして完走した。2017年12月1日、『ユーキャン新語・流行語大賞2017』に「35億」がトップ10を受賞した。

芸風

漫談、コント。前髪を切り揃えている。メイクはコシノジュンコをリスペクトし、外国のSNSのインスタグラムを参考にしているほか、K-POPの影響もあるという。キャリアウーマン、外科医、デザイナーなどの社会人女性キャラになりきり、ダンスやパフォーマンスを入れながら恋愛が苦手な女性たちに向けて上から目線でアドバイスをするというネタを持つ。同じ事務所所属の後輩コンビ・ブリリアン(ワタナベコメディスクール23期生出身)を"with B" として従えて披露するネタも多い。ちえみ自身が、外国のアーティストが複数の男性をはべらせて踊っているのを一度はやってみたいと思って、同じ事務所の後輩の中で「一番“シュッ”とした感じ」と思ったブリリアンに声をかけた。ブリリアンは事務所ライブなどにおいては、「ファッショナブルパフォーマー」などとも紹介されているが、彼らの「モテますエピソード」などのネタを見ても「全然そう思えなかった」ので「正直、最初はこの2人のことが嫌いだった」とのことである。

ネタのレパートリーには「キャリア・ウーマン」、「彼氏のお願いに仕方なく答えています」、「我慢してても、出ちゃうものは、出ちゃうんです。」、「つける、つけない、で昨晩彼氏と揉めました」、「筋肉のゴールデンタイム」、「命を狙われる女スパイ、極秘任務遂行中」などがある。「体が動くのと一緒にピチッとなるので、こういう感覚が大事」としてタイトスカートを舞台衣装にしている。「キャリア・ウーマン」のネタの中で使用している曲は、オースティン・マホーン「ダーティ・ワーク」である。Youtubeの動画を見ていくうちにこの曲のミュージックビデオを関連動画で見つけ、これがオフィスの設定ということだったので、この雰囲気でネタをやりたくて選曲したと言っている。台詞に於いての語呂はとても気にしているとのこと。

本人曰く、ネタを作るのが得意ではなくネタ見せの時もいつもギリギリの時まで出来ず、キャリアウーマンのネタの場合も、そのコンセプトと「ダーティ・ワーク」の選曲を決めたのはネタ見せ当日の朝であり、ネタの流れはネタ見せの会場入りしてから自分の出番までに考えたという切羽詰まった状況だったとのこと。ウケはしたが、自信のネタではなく「こんなネタを見せてしまった」というような罪悪感があったが先輩たちの評価が良かったなどのことから徐々に自信を持つようになっていった。

この他に「他にセレブが言いそうな一言シリーズ」がある。ネタによってはフリップを持ちながらパフォーマンスをする。


 

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<カンフェティ取扱チケット>
全席指定:3,800円(税込)
2019年4月6日 (土)
よこすか芸術劇場(大劇場)