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ゆうたろう



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Wikipedia

ゆうたろう(1970年2月21日 - )は、日本のものまねタレント。本名、林 克享(はやし かつゆき)。

千葉県成田市出身。BOSCO ARTS COMPANY所属(リクコーポレーション提携)。

千葉県立佐倉南高等学校卒業。かつては石浜 裕太郎(いしはま ゆうたろう)と名乗って活動していた。石原裕次郎のものまねを得意とする。愛称は「ボス」、「石原裕次郎」など。

概略

デビュー前は妹で演歌歌手の吉永加世子(旧芸名:奈々世里奈)のマネージャーであった。芸能界デビューのきっかけは、マネージャー時代に芸能関係者からの声かけであると本人が発言。現在でも兄妹でテレビに出ることがある。

20歳頃に2年間ほど、サンフランシスコに留学していた。

特技はドラム演奏(石原裕次郎も得意としていた楽器である)で、裕次郎のモノマネ歴より長い。モノマネ番組でもドラムを演奏しながら、映画『嵐を呼ぶ男』のシーンを再現する事がある。

ドラムをはじめ楽器全般をこなし、主にスウィング・ジャズを中心に、バンドを率いて「素顔」でライブ活動をしている。歌も得意としており(曲はもちろん、石原裕次郎の曲『夜霧よ今夜も有難う』等)、鮎川ゆきとのコンビ「バラーズ」で発表した「有線よありがとう」が第33回日本有線放送大賞音楽賞受賞。2008年10月3日にシングル「恋のセレナーデ」を発売。

エピソード

  • 2000年に開催された「21世紀の石原裕次郎を捜せ」オーディションに応募するも、ゲストの舘ひろしに「そういう意味(そっくりさんを募集)ではない」と言われ、落選した。
  • 『アッコにおまかせ!』内にて、裕次郎の実兄である石原慎太郎を訪問する企画を行なった際、同行して“兄弟対面”を果たしている。さすがの慎太郎も「どう対処していいかわからない」「幽霊と握手してるみたいだよ」と戸惑っていた。また「弟よりもハンサムだ」「服の趣味の悪さまで裕さんそっくりだな」とも言われた。その後も慎太郎とは別番組で何度か共演しており「気持ち悪いくらい似ている」「幽霊なんじゃないか、足ついているか」「家内(慎太郎の妻)も似ていると言っている」と発言している。
  • 『笑いの金メダル』の替え歌大賞で、勝手に「神田正輝に酔わされ」や「渡社長は恐くて話すこともかなわない」などのネタを連発した。審査員点を30点満点中27点を獲得するが、観客点は70点満点中57点、合計では84点と4位入賞にとどまった。
  • 地方局で放送されるパチンコ・スロット番組への出演が多い。特にパチスロに関してはボーナスなどの目押しができ、新旧問わず台の知識も幅広い。
  • 石原プロとは本人曰く「付き合っていない」とのことだが、石原プロが主催した2015年12月1日にケーブル4K開局記念イベントに出席、この場で石原プロに公認されたことを発表した。
  • 2009年6月サントリー BOSS レインボーマウンテンのCM『刑事編』に出演。太陽にほえろ!のパロディCMで、ドラマ当時のオリジナルのキャストが並ぶ中、ボス役だった亡き石原裕次郎の代役として共演を果たす。

出演

テレビ

 

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