お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

山田邦子



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

山田 邦子(やまだ くにこ、1960年〈昭和35年〉6月13日 - )は、日本のお笑いタレント、女優、司会者、小説家である。愛称は邦ちゃん

来歴

芸能界デビュー

東京都板橋区出身。川村中学校、川村高等学校卒業。1979年、川村短期大学(現在の川村学園女子大学)に入学。物真似を披露したことで学校中に名前が知られるようになる。落語家を目指して早稲田大学の寄席演芸研究会へ入部し、「可愛家マッハ」の芸名で活動する。当時は5代目三遊亭圓楽の熱烈なファンで、通っていた短大の真裏には5代目柳家小さんの邸宅があった。しかし落語家に向いていないと悟り、漫談家への転向を決意。同芸名のまま漫談に才能を発揮した。

高校1年生の頃に西城秀樹の物真似で『TVジョッキー』(日本テレビ)に出演したのを手始めに、『クイズ・ドレミファドン!』(フジテレビ)や『ひるのプレゼント』(NHK総合テレビ)に出演。『タモリの突撃ナマ放送』(東京12チャンネル、現:テレビ東京)では5週勝ち抜きするなど、数多くの素人参加番組に出演。素人時代はとんねるずとともに素人参加番組の常連として有名な存在だった。

『笑ってる場合ですよ!』(フジテレビ)火曜日のツービートが担当した人気コーナー「ブスコンテスト」に応募し、オーディションで目を付けられ、素人勝ち抜きコーナー「お笑い君こそスターだ!」に出場。ここで中学以来の持ちネタであるバスガイドのネタを披露しチャンピオンになった。プロとなって太田プロダクションに所属。1981年にバスガイドネタの『邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド篇)』でレコードデビューし、「右手をご覧ください、一番高いのが中指でございます」などのギャグで人気を博す。1981年の流行語「ぶりっ子」は、山田がギャグに使ったことから一般的な流行語になったとされる。

会社員である父は芸能界に入ることに反対しており、芸能界に入る際には関口宏が懸命に父を説得したという逸話がある。なお、芸能界デビュー前に関口が司会の『クイズ100人に聞きました』(TBS)に家族で挑戦し、予選で敗退。後に、関口とは『野々村病院物語』(TBS)などで共演している。

いわゆる漫才ブームに付随する形で巻き起こったお笑いブームの潮流に乗り、若手有望株として大きな注目を集め始めた。

「唯一天下を取った女性ピン芸人」

1981年、ドラマ『野々村病院物語』(TBS)で女優デビュー。1980年代前半を中心に女優としての仕事もこなしたが、やがてお笑いタレントへの比重を移し、『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)に番組初期から末期まで出演。「ひょうきんベストテン」では主に薬師丸ひろ子(後に天久美智子、現:あめくみちこに交代)や欧陽菲菲、島倉千代子、松任谷由実、鈴木聖美などを演じ、担当コーナーである「ひょうきん絵描き歌」は大ヒット企画になった。

1982年には、漫才師ツーツーレロレロ時代の大森うたえもんと交際し、マネージャーやビートたけしとも噂になるなど、恋愛関係でも話題を提供した。田原俊彦の大ファンであることも公言し、番組でも何度か共演した。

1985年2月には、ストレスなどから円形脱毛症に悩んでいたため、女性でありながら丸刈りの坊主頭になり話題となった。当時同じ芸能事務所に所属していたビートたけしがフライデー襲撃事件(1986年)で逮捕され芸能活動を自粛していた時期は、たけしの代役として『スーパーJOCKEY』『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ)などのテレビ番組で司会を務めることが多かった。

その後、『クイズ!年の差なんて』(フジテレビ)や『MOGITATE!バナナ大使』(TBS)など出演番組が人気になると同時に、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』(フジテレビ)や『邦子がタッチ』(テレビ朝日)など自身の名前が入った冠番組を持つようになる。1988年から1995年まで、NHK「好きなタレント調査」において8年連続で第1位となり、好感度タレントの代名詞ともなった。全盛期にはテレビ番組のレギュラーを週14本抱え、民放の各キー局に山田専用の「仮眠室」があったと自称している。1989年公開の映画『魔女の宅急便』(宮崎駿監督)では、松任谷由実作詞・作曲の主題歌を山田が覆面歌手となって松任谷風に歌うというアイデアも存在した。

1989年、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』から誕生した、当時人気の女性デュオWinkのパロディユニット「やまだかつてないWink」名義でのシングル『さよならだけどさよならじゃない』が大ヒット。

1990年には『あっかんベーゼ』(太田出版、文庫版:角川文庫)で小説家としてデビュー。1991年に出版した2作目の『結婚式』(太田出版、文庫版:幻冬舎文庫)は発行部数40万部を超えるベストセラーとなった。その後も、「恋愛」「結婚」「女性」などを主題とした小説を多数出版している。

1994年、リカちゃん人形に関する著書『私のリカちゃん』(集英社)を発表。さらに同年、タカラから『リカちゃんのおともだちクニちゃん』という山田を模した人形も発売された。原宿にはタレントショップの「クーニーズ」を出店したが、火事で全焼する。

ゴールデンタイムで冠番組を持った女性ピン芸人は、山田以外皆無だという声もあり、芸能界あるいは放送業界では女性で唯一天下を取ったお笑いタレントと評する向きもある。


 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
レギュラーシート(前売):7,000円
(全席指定・税込)
2019年11月17日 (日) 〜
2019年11月24日 (日)
紀伊國屋ホール

取扱中の公演
割引販売
な!

<理由あってなっトク価格!チケット>
30名限定!レギュラーシート7,000円(全席指定・税込) → 【指定席引換券】5,900円さらに300Pゲット!

2019年11月17日 (日) 〜
2019年11月24日 (日)
紀伊國屋ホール