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丘みどり



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Wikipedia

丘 みどり(おか みどり、1984年7月26日- )は、日本の歌手である。2002年に本名と同じ岡 美里(おか みさと)の芸名でローカルアイドルグループ「HOP CLUB」のメンバーとしてデビューし、大阪で活動。2005年より「丘みどり」に改名し演歌歌手として活動している。

兵庫県姫路市出身。所属事務所はアービング。血液型はA型。

2015年に上京。

人物

5歳から民謡を習い始め、小学5年生のときに出場した『兵庫県日本民謡祭名人戦』において、史上最年少で県名人に選ばれた。これを皮切りに数々の民謡コンクールで優勝した。

兵庫県立山崎高等学校3年時にオーディションに合格し、ホリプロ大阪所属のアイドルグループ「HOP CLUB」のメンバーの1人・岡美里として活動開始した(18歳)。同グループを2003年(平成15年)9月に卒業。演歌歌手を目指し、音楽の専門学校で歌を学び直した。

関西テレビ制作室「平成 歌の祭典」に出演すると、関西放送制作「演歌百撰」のチーフプロデューサーによって演歌の才能を見出された。しかし、正式に習った経験がある民謡が感情を込めずに歌うものであるのに対し、感情を込めて歌い上げる演歌の歌唱法に戸惑い、レッスンは厳しいものとなった。2005年(平成17年)8月、「おけさ渡り鳥」で丘みどりとして演歌歌手デビューにこぎ着けた(21歳)。衣装は演歌歌手としては異例のヘソ出しルックやミニスカートだったため、歌以外でも注目された。

デビュー直後に母に大腸癌が見つかり余命半年と診断され、入退院を繰り返す母に付き添うため一時活動を休止(母は2006年12月に47歳の若さで他界)。

2010年(平成22年)から「演歌百撰」のアシスタントを務めた(途中何人か代役あり)。同番組をたまたま観た徳光和夫が気に入り、2014年(平成26年)8月にBSジャパン「徳光和夫の名曲にっぽん 昭和歌謡人」に出演した。

所属事務所が替わり、2016年(平成28年)6月に移籍第1弾となる『霧の川』をリリースすると、オリコン週間演歌・歌謡シングルチャートにおいて第1位(7月11日付)となった。

2017年(平成29年)2月に発売した『佐渡の夕笛/雨の木屋町』が、7月10日付のオリコン週間演歌・歌謡シングルチャートにおいて第1位となり、前作『霧の川』を上回るヒットとなった。年末には第68回NHK紅白歌合戦に初出場を果たした。

なお、2016年(平成28年)に姫路市観光大使、2018年(平成30年)に、宍粟市観光大使を委嘱されている。

2018年(平成30年)3月に琵琶湖を舞台にした『鳰の湖/伊那のふる里』を発売し、7月16日付けのオリコン週間演歌・歌謡シングルチャートにおいて第1位となった。年末の第69回NHK紅白歌合戦に連続出場を果たした。

2019年(平成31年)2月に『紙の鶴/能登は冬色』を発売し、3月4日、6月17日付けのオリコン週間演歌・歌謡シングルチャートにおいて第1位となった。

市川由紀乃、杜このみと『雪・月・花〜新演歌三姉妹〜』としてのコンサート活動も行っている。

「焼き肉が大好き」と公言し、その“焼き肉愛”が半端ではない。常に全力をモットーとしている。持ち前のお茶目でくったくのないキャラクターで若い年代にも演歌を知って貰いたいとクイズ番組やバラエティー番組にも最近は多く出演している。

“演魅”(演じて魅せるという意味)の独自の演歌コンサートを開催して、平成から令和へと続く新演歌時代の美人演歌歌手の一人である。


 

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