CLOSE

CLOSE

ジャンル別公演チケット

エリア別公演チケット

条件別公演チケット

HOME > 安元洋貴

安元洋貴

安元洋貴



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

安元 洋貴(やすもと ひろき、1977年3月16日 - )は、日本の男性声優、ナレーター。山口県防府市出身、シグマ・セブン所属。

代表作は『鬼灯の冷徹』(鬼灯)、『弱虫ペダル』(金城真護)、『BLEACH』(茶渡泰虎)、『新報道2001』(ナレーション)、『ヘタリア Axis Powers』(ドイツ)、『スーパーサッカー』(ナレーション)など。

経歴

声優デビュー前

学生の頃、姉から「演劇をやってみないか」と誘われ、もともと興味があったことから役者の道に進む。緊張しないという特技を持っていたのが良かったのか、1度演技を経験したときに「伸び伸び」と演じられ、「これはおもしろい」とのめり込む。

演劇だけでは食べてはいけないと、文化放送の報道部で夜勤のアルバイトを始める。現場のテレビで『ルパン三世』の次元大介役で知られる小林清志の声が流れ、アニメ以外の仕事もするのだと感心していたところ、その場にいたフリーアナウンサーからナレーションという仕事だと教えられる。それまで声優の仕事はアニメのみだと思い込んでいたが、いろいろな可能性があることに気づく。また、舞台のアンケートで「声が変」「役に対して声が低すぎる」といった意見を多くもらっていた経緯もあり、自分の声に特徴があることは認識していたことから、声優ならば「活かすことができるかもしれない」と思うきっかけとなる。声にコンプレックスがあったにもかかわらず、「そこから声優を目指したのは、ある意味発想の転換」だったと語っている。

声優デビュー後

声優として最初の仕事は、養成所にいた頃に出演した映画の日本語吹き替え。その後は、同じ事務所の保村真と一緒にラジオCMに出演する。初めてオーディションで決まった仕事は、日本テレビの『冒険!CHEERS!!』のナレーション。ベテランのナレーターが多く参加するなかで採用されたためとても驚き、のちにプロデューサーに採用理由を聞くと、安元が一番「あいさつがしっかりしていた」からだった。本人はこの時、「初心忘れるべからず」をいきなり思い知らされたと語っている。

デビュー当初から、報道・情報・スポーツ番組などでナレーションを多く担当する。「超重低音ボイス」、「重厚な低音ボイス」が特徴。自分の声では「一生主役をやることはない」と述べていたが、2014年に放送の『鬼灯の冷徹』の鬼灯役でテレビアニメ作品の初主演を務める。オーディションに呼ばれた時点で、「このべらぼうに低い声に意味があるんだろう」と考え、高めの声を作るようなことはせず、「そのままやってみよう」とオーディションに臨んだ。

人物・エピソード

  • The・声優塾の同期は福圓美里、西田紘二、斉藤隆史。
  • 日能研に通っていた。
  • 学生の頃からドラムが得意であると語っている。
  • 『アニメ女子おうちカフェ部』の企画でオリジナルレシピ「抱きしめタイカレー」を発案。2011年のキャラホビC3のAT-Xブースで販売が行われた。
  • ヘヴィメタルの音楽が好きで、自身の歌うキャラクターソングにもメタルっぽいアレンジにしたらどうかと提案したことがある。
  • 2012年12月24日にNHK-FMで放送された『今日は1日“歌う声優”三昧』において七森中☆ごらく部の曲「ゆりゆららららゆるゆり大事件」を安元が『百合男子』の桜ヶ丘健司役として歌ったヘヴィメタル調のカヴァーバージョンがリクエストされ、原曲と併せて流された。その直後よりカバー曲側のダウンロード数やCDの売り上げが急上昇した。しかし、本人のツイッターによると「買取契約のためいくら売れても収入にならない」という。
  • 高校時代の同級生としてペルソナシリーズのシナリオライター田中裕一郎を挙げている。
  • 下積み時代は、フレッシュネスバーガーでアルバイトをしていた。

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。