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根本宗子



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Wikipedia

根本 宗子(ねもと しゅうこ、1989年10月16日 - )は、日本の劇作家、演出家、脚本家、女優。月刊「根本宗子」主宰。東京都出身。東洋英和女学院高等学校卒業。所属事務所はヴィレッヂ。

略歴

モーグルの選手を目指していたが、不慮の事故で負傷する。青春時代を車椅子で過ごしていたときに演劇と出会い、のめり込む。高校時代には年間100 - 120本ほど鑑賞していたという。高校卒業後、赤堀雅秋(THE SHAMPOO HAT)が講師を務めているということで、2008年にENBUゼミナール演劇コースに入学。

2009年3月にENBUゼミナールを卒業。卒業公演で脚本を書いたことをきっかけで、同級生と劇団「月刊「根本宗子」」を旗揚げ。2009年5月に実験公演を行い、7月に旗揚げ公演『創刊号「親の顔が見てみたい」』を行う。月刊「根本宗子」では、全公演の脚本・演出を担当するだけではなく、公演チラシのモデルも根本自身が務める。年2回の本公演を重ねながら、2012年7月から12月にかけて5カ月連続公演『ホントに、月刊「根本宗子」』や、浅草・木馬亭でのお祭り公演を小劇場で行う。

2016年、『夏果て幸せの果て』で第60回岸田國士戯曲賞最終候補。

2018年、『皆、シンデレラがやりたい』で2017年第17回バッカーズ演劇奨励賞を受賞。『新世界ロマンスオーケストラ』で大森靖子と作詞した楽曲「俺メロディ」がCD化される。

作品

舞台

  • ジェットラグプロデュース公演『インスパイア』(2011年10月7日 - 10月13日 銀座みゆき館劇場)『箱娘』脚本・演出
  • ジェットラグプロデュース公演『小田急線で会わせに行きます』(2012年3月16日 - 3月19日 新宿ゴールデン街劇場)脚本
  • 『私の可愛さと可哀想さで少しだけ世界が変えられたらいいのに。』(2015年7月27日 - 7月29日 新宿眼科画廊 スペースM)脚本・演出
    • 根本宗子の1人舞台@パルコミュージアム『私の可愛さと可哀想さで少しだけ世界が変えられたらいいのに。』(2015年10月16日 パルコミュージアム)脚本・演出・出演
  • 『皆、シンデレラがやりたい』(2017年2月16日 ー 26日、本多劇場)脚本・演出・出演 ※2017年度第17回バッカーズ演劇奨励賞受賞
  • 『新世界ロマンスオーケストラ』 (2017年4月30日 - 5月21日、東京グローブ座・5月26日 - 28日 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)脚本・演出・出演・劇中歌作詞
  • 『クラッシャー女中』(2019年3月22日 - 4月14日、本多劇場・17日、日本特殊陶業市民会館ビレッジホール・19日 - 21日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ・23日、島根県民会館大ホール・25日、JMSアステールプラザ大ホール)脚本・演出・出演
  • 『プレイハウス』(2019年8月25日 - 9月1日、東京芸術劇場プレイハウス・9月28日、森ノ宮ピロティホール)脚本・演出・劇中歌作詞

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