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大原優乃



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Wikipedia

大原 優乃(おおはら ゆうの、1999年〈平成11年〉10月8日 - )は、日本のグラビアアイドルで、女優、ファッションモデル、ダンサーでもある。鹿児島県出身。

神村学園高等部卒業。エイベックス・マネジメント所属。元・Dream5のメンバー。

略歴

Dream5時代

2009年(平成21年)、NHK教育(現・Eテレ)の子供向け教育番組『天才てれびくんMAX』が、レギュラー出演者(“てれび戦士”)でエイベックス系列事務所所属の重本ことりを中心としたダンス&ボーカルユニットを立ち上げるに当たり、一般視聴者を対象に2月からメンバーを募集し始めた。当時9歳8か月(小学校4年生)の大原はこれに挑戦し、番組内オーディションを勝ち抜いて、同企画のユニット「Dream5」のダンス担当メンバーに選ばれた。同年11月4日、Dream5はCDデビューし、大原はこれをもって10歳1か月で芸能界デビューを果たした。

2014年(平成26年)、Dream5はテレビアニメ版『妖怪ウォッチ』のエンディングテーマ第1弾『ようかい体操第一』(放映期間:第1話〜第24話、1月8日〜6月27日)を担当している。当アニメを主軸の一つとする妖怪ウォッチ・シリーズが社会現象を起こして流行語になるほどの大人気コンテンツになったこともあり、この曲はヒットした。さらに、続けて担当した同アニメのエンディングテーマ第2弾『ダン・ダン ドゥビ・ズバー!』(放映期間:第25話〜第47話、第50話。7月4日〜12月12日、12月26日)は、初週6.6万枚を売り上げ、Dream5初のオリコンチャート週間シングルランキング第1位(11月10日付)を達成した。『ようかい体操第一』と『ダン・ダン ドゥビ・ズバー!』を持ち歌としたDream5は、同年12月31日には、大晦日恒例の2大音楽番組である『輝く!日本レコード大賞』(第56回日本レコード大賞)と『NHK紅白歌合戦』(第65回NHK紅白歌合戦)に出演した。

ピチモ・ラブモ時代

大原個人はDream5の活動と並行して女子向けファッション雑誌のモデルを務めるなど、ソロ活動も行っている。雑誌のモデルについては、2013年(平成25年)6月号から2015年(平成27年)12月号まで(13歳から16歳まで)はローティーン向け雑誌『ピチレモン』(学研パブリッシング)の専属モデル(愛称:ピチモ)を、2016年(平成28年)8月号から2017年(平成29年)12月20日号まで(16歳から18歳まで)はティーン雑誌『ラブベリー』(徳間書店)の専属モデル(愛称:ラブモ)を務めたものの、2017年12月20日号の後は雑誌が事実上の休刊状態になったため、活動できずに終わっている。

2016年(平成28年)12月31日、Dream5の活動が終了する。これにより、大原はソロのタレントとしてのみ活動することになり、『ラブベリー』誌の専属モデルが主な活動となった(cf. ラブベリー#所属モデル)。ただ、先述のとおり、同誌での仕事は2017年(平成29年)末を最後に無くなり、そのまま大原のティ−ンエイジが終わるまで休刊が続くことになる。したがって、2018年(平成30年)の年頭から大原は仕事が無くなってしまい、このままでは芸能人として“終わってしまう”という危機感を抱いている。

俳優業等進出後

俳優業とグラビアモデルの世界には、2か月違いのほぼ同時期に進出している。女優としては、2017年(平成29年)4月(17歳・高校2年生の時)、シアターグリーンでの舞台『PIRATES OF THE DESERT 3〜偽りの羅針盤と真実の操舵輪〜』の日替わりゲストとしての出演をもってデビューを果たしている。また、同年7月5日〜9日には、アリスインプロジェクトの舞台『クォンタムドールズ2017』で早くも主演(初の舞台主演でもある)を務めている。テレビドラマにはTBS系列『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』第5話の端役(ダンサー役)でデビューしている。

グラビアのほうは、同年6月12日、集英社の男性向け人気雑誌『週刊プレイボーイ』2017年6月26日号の中ページのグラビア枠でグラビアアイドルとしてデビューすると、童顔と健康的で豊満な肉体美を主とする持ち味が大いに好評を博し、インターネットでも話題に上がり始めた。そうして、同年11月20日発売の『週刊プレイボーイ』2017年12月4日号(第49号)では表紙巻頭グラビアを初めて飾った。明くる2018年(平成30年)3月にはファースト写真集『ゆうのだけ』(集英社)が発売されるが、発売前の2月の時点でAmazon.co.jpの写真集ランキング第1位を獲得した。なお、2018年に彼女が雑誌の表紙巻頭グラビアを飾った回数は年間トップの37にも上った。

2018年(平成30年)には日本テレビ系列のバラエティ番組『有吉反省会』にゲストとして4度(2月3日、2月10日、11月24日、および、12月29日の2時間半スペシャル)出演しており、青年層への知名度を高めている。同年3月31日付で神村学園高等部を卒業し、明くる4月1日、社会人になった。

2019年(平成31年)2月23日、実写映画版『お前ら全員めんどくさい!』(日本出版販売)が公開され、脇役(高校生役)として映画デビューを果たした。年間30誌以上の表紙オファーが殺到するなど、前年のうちにグラビアアイドルとしてブレイクした大原は、同年3月4日(雑誌の日)、2018年に最も多くの雑誌の表紙を飾った女性タレントとしてこの年の「カバーガール大賞」(第5回カバーガール大賞)のグランプリ(最高賞)に輝いた(総合順位のほか、グラビア部門と年代別の10代部門でも受賞している)。また、同2019年4月11日には第4回「黒髪美人大賞」を受賞している。同年10月8日に20歳の誕生日を迎え、同年11月4日には芸能活動10周年を迎えた。

人物


 

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