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ユリオカ超特Q



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Wikipedia

ユリオカ超特Q(ユリオカ ちょうとっきゅう、1968年4月1日 - )は、日本のお笑いタレント、漫談家。

兵庫県城崎郡日高町(現在の豊岡市)出身。トップ・カラー所属。日高町立日高東中学校、兵庫県立豊岡高等学校、立命館大学産業社会学部卒業。2007年9月末までASH&Dコーポレーション、2009年3月末までオイコーポレーションに在籍。スクールJCA2期生(JCA時代はコンビで活動していた)。

来歴・人物

  • 大学卒業後、ソニーPCL勤務を経てスクールJCAに第2期生として入学。卒業後、シティーボーイズの大竹まことに弟子入りしデビュー。芸名は本名の「百合岡 英之(ゆりおか ひでゆき)」と映画「バルカン超特急」から。メガネにスキンヘッドがトレードマーク。ニックネームは「ユリQ」。
  • 幼少時からの熱狂的なプロレスファンであり、高校時代までは日高町に隣接する豊岡市民体育館、八鹿町(現・養父市)体育館はもちろんの事、遠くは兵庫県立文化体育館や姫路市厚生会館で開催された興行まで観戦に行っていたという。大学入学直後に立命館大学プロレス同好会(RWF)旗揚げに参画。RWFが学生プロレス試合に打って出た後はリングアナウンサーとして活躍。そこで話術を鍛えたことにより、芸人の道を志すようになった。出渕誠(レイザーラモンRG)、棚橋弘至はRWFの後輩にあたる。
  • ギャグがすべることが多いことから、エレキコミックのやついやアンタッチャブル等、一部の後輩芸人から「スベQ」等といわれている。かつらをかぶると三谷幸喜そっくりになる。
  • 長井秀和と仲が良く、1999年から2004年にかけて都内で定期的に二人によるライブ「同行二人」を開催していた他、文化放送のインターネットラジオにも二人でレギュラー出演していた。
  • 『Q会』と言うユリオカ超特Qと彼を慕う後輩達とで作られるサークルがある。『Qカード』と呼ばれるメンバーズカードがありイベントに参加すると『Q』の判子が押され9(Q)個集まると何かがあるらしい。入会金として999(QQQ)円必要である。イベント毎の参加費は各自持ちだと言う。ユリオカからはジュースなど軽いものなら奢ってくれるようだ。主なメンバーとして鳥居みゆき、岩見よしまさなど10名程度。
  • 2008年3月6日、鳥居みゆきの番組に出演した際に空回りし、その日のブログも荒れたために以来GyaOジョッキー恐怖症となりその後のGyaO他番組からのオファーを断り続ける。1年経ち心の傷も癒えてきたとの事でに少しずつ出演し始める。
  • 上記も含め数度ブログが荒れた(と感じた)事が原因でコメント欄を封鎖した。それ以来トラウマとなり二度とコメント欄は復活させないと固辞している。実際にはそれほど多数のコメントが書き込まれたわけではなかったが、本人の心の傷となっている。
  • 女性アイドルライターの自宅に泊まった際にオナニーをした、と2009年11月26日のラジオ番組エレ片のコント太郎で暴露された。そのネタは数年前に「スピードワゴンのキャラメル on the beach」に出演した時にも話されていた。
  • R-1ぐらんぷり2010でサバイバルステージ(敗者復活)進出。
  • 2010年7月に一般人女性と結婚した事をブログで発表。婚姻届の証人には普段モノマネしている藤波辰爾夫妻にサインをしてもらった事も明かしている。
  • 主な持ち芸

    • 芸のつかみとして「らっしゃい?!」と言って始まることが多い。さまざまなバリエーションがあり「千のらっしゃいを持つ男」とも自称する。国語辞典に記載されている事柄などの日本語の言葉にまつわる内容の芸をよく披露する。その内容は毒を秘めている事が多い。
    • 芸能界屈指のプロレスファンであることからプロレスネタも豊富で、よくネタ中に藤波辰爾の物真似(へへ、へへ、へへと発音するプロレスラー独特の呼吸法)を披露する。他に天龍源一郎や金本浩二などのものまねもできる。その縁もあってみちのくプロレス中継にゲスト出演した際にものまねが好評で、その後実況を任されるまでに至る。
    • 一芸の最後には「超特Qという名のお笑いスーパーエクスプレス、そろそろ発車の時刻が来たようです!」と言って「おまじない大百科」のような本からおまじないをひとつ紹介して終わる。
    • 「ハゲラップ」を始め、髪の毛に関するネタが多い。

     

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