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柳家小八



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Wikipedia

柳家 小八(やなぎや こはち)は、落語の名跡。

  • 初代 - 柳家喜多八が二つ目時代に名乗った。
  • 2代目 - 初代の弟子。本項にて記述。

柳家 小八(やなぎや こはち、1977年1月26日 - )は、広島県出身の落語家。落語協会所属の真打。出囃子は『外記猿』、紋は『変り羽団扇』。師匠は柳家喜多八、10代目柳家小三治。

本名は児玉 泰宏。妻は同じく落語家の三遊亭粋歌(三遊亭歌る多門下の二つ目)。

略歴

  • 近畿大学附属福山高等学校(現・近畿大学附属広島高等学校福山校)卒業
  • 2001年3月 - 東京農工大学工学部卒業。
  • 2003年2月 - 柳家喜多八に入門。
  • 2003年4月 - 前座になる。名は「小たま」。
  • 2006年5月 - 二つ目に昇進。「ろべえ」に改名。
  • 2016年5月 - 師匠喜多八逝去。大師匠である10代目柳家小三治門下となる。
  • 2017年3月 - 真打昇進。同時に喜多八の前名である「小八」に改名。

エピソード

初めて落語を聴いたのは大学入学後に上京してからである。友人に誘われて落語研究会に入り、浅草演芸ホールの寄席が最初の落語。その時の出演者の一人が最初の師匠・柳家喜多八。その時の印象が強く、最終的に喜多八に弟子入りをする。

寄席の楽屋で出待ちをするなど、何度も弟子入りを志願するが断られる。「噺家になりたいなら、他の師匠を紹介する」とも言われたが諦めきれず、大学卒業後も就職せずにアルバイトをしながら1年半以上弟子入りを嘆願し、ようやく認められた。しかし住み込みではなく、何か用事がある時に電話で呼び出されたので、「落語家初の通信制弟子」と言う事がある。

「ろべえ」という名前は、東海道中膝栗毛の弥次郎兵衛・喜多八にちなみ、弥次郎兵衛(やじろべえ)の「ろべえ」から。

モットーは「清く、けだるく、元気良く!」。これは、師匠である柳家喜多八のモットー「清く、けだるく、美しく」にちなむと思われる。

落語協会の2003年同期10人組で『TEN』を結成。ブログなどで情報発信をしていた。他のメンバーは、古今亭文菊、三遊亭ときん、鈴々舎馬るこ、桂三木助、柳亭こみち、古今亭志ん五、古今亭駒次、柳家さん若、柳家花ん謝。


 

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9月1日(土) 12:15
9月24日(月・祝) 10:00
は、
自由席:3,000円(整理番号付・税込)
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2018年9月30日 (日)
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