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日食なつこ



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Wikipedia

日食 なつこ(にっしょく なつこ、1991年5月8日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。岩手県花巻市出身。LD&K所属。

概要・人物

岩手県在住のピアノ弾き語りソロアーティスト。身長166cm。

ピアノはずっとやっていたが音楽についてはマニアックではなく、メジャーな音楽・J-POP全般を聴いて育った。

ジャンルは全く違うが、ピアノは日本の兄弟ピアノ連弾デュオのレ・フレールから影響を受けている。その荒々しく多少音が外れても理屈を超えて心に訴えかけてくる音楽に影響を受けた。

「日食なつこ」という芸名は自分でつけたが、あまり深い意味はない。高校時代から天文学用語などの特殊で難解な言葉が好きで、「日食」という単語も自分のホームページのハンドルネームで使っており、それをアーティストとしてライブする際に使おうということになった。

2017年、音楽ストリーミングサービス「Spotify」にて日本人アーティストとして初めてSpotify Sessionに抜擢され、そのライブ音源「Spotify Live」が世界配信された。

音楽性

ピアノの演奏が「歌の伴奏」ではなく、ひとつひとつがリフでもあり旋律でもあるという独特のプレイスタイル。性格的にバンドが組めなかったのとバンドの音を全て鍵盤ひとつでやりたいというという気持ちがあったことで、バンドに出来ないことをピアノに詰め込んだ。ピアノソロという形ではあるが、「ストリングス」「ベース」「ギター」などのさまざまな楽器の演奏をピアノで代用することでオーケストラやバンドをひとりでやっているような感覚に近い。ピアノの音にベースやギターを重ねると音程がぶつかるところが多く、どうにかしてピアノを殺さず、勢いを増すだけのアレンジができないだろうかと考えて音を削っていき、最終的にドラムだけが残って打楽器と音階を担当するピアノという最低限の編成になった。

2014年からレコーディングとライブに同じクラシック出身のkomaki(元wrong city、元tricot、元志磨参兄弟)がサポートに入るようになってドラムとピアノの二人体制となり、音楽的に喧嘩ができるようになった。それまではレコーディングの時は一流のアレンジャーに丸投げして、自分の意図を汲み取ってもらって楽曲を制作していた。2017年からはドラム・komakiとの2人編成を軸に、グランドピアノの弾き語りやギター・永田"zelly"健志&ベース・石村順を迎えたバンド編成も交えながら演奏活動を行っている。

歌詞は辞書から変わった言葉を抽出して語感から組み立てることもある。

来歴

※公式サイトのプロフィール等を参照。

9歳からピアノを、12歳から作詞作曲を始める。中学校では吹奏楽に所属。高校2年の冬から地元岩手県の盛岡市のライブハウスにて本格的なライブ活動を開始。初めてライブをやる高校一年生を集めたイベントだったが学年を偽り、他は全部バンドの中ソロとして参加。

テレビ朝日系列の音楽番組「ストリートファイターズ」が企画したイベント「ストファイHジェネ祭り'09」に参加し、東北エリア代表としてファイナルステージに出場。それがきっかけとなり、2010年7月15日、同番組のプロジェクトとしてファーストアルバム『LAGOON』をリリース。19歳とは思えない詞の世界や本格的な歌声が評価され、どこのレコード会社とも契約をしていない状態で同年7月20日付のiTunesヴォーカルチャートで1位を獲得した。

2011年、初の全国盤『FESTOON』を発表。以降、2012年から2013年に掛け『ARABAKI ROCK FES』『風とロック』『JOIN ALIVE』等の大型フェスに次々と出演し、各地にその名を知らしめる。

2014年、上京。komaki、山口美代子、田中佑司(bonobos)という3人のドラマーを迎えたミニアルバム『瞼瞼』をリリース。11月、全国7都市を周る全国ツアー「視力検査ツアー」を開催。ドラマーのkomakiが参加し、ドラムとピアノの二人体制のステージを始める。

2015 年4月から「視力再検査ツアー」を開催。


 

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