CLOSE

CLOSE

ジャンル別公演チケット

エリア別公演チケット

条件別公演チケット

HOME > Awesome City Club

Awesome City Club

Awesome City Club



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)は、男性2人女性1人からなる日本の3人組バンド。略称は“ACC”、"オーサム"。所属事務所は株式会社RENI、所属レコード会社はエイベックス・エンタテインメント。所属レーベルは同社内のレーベルcutting edge。

概要

2013年東京にて結成。

POPS / ロック / ソウル / R&B / ダンスミュージック等、メンバー自身の幅広いルーツを MIX した音楽性を持つ、男女ツインヴォーカルの3人グループ。2020年の新体制以降は、「眠れない街オーサムシティ。夢を求め集うこの街に、 今日もオーサムミュージックが溢れ出す。Awesome City Club 、 僕らが聴かせたい人達はこの街のどこかにいる。」をコピーにしている。

初期は「架空の街“Awesome City”のサウンドトラック」をテーマに、テン年代のシティ・ポップを「RISOKYO」から「TOKYO」に向けて発信する男女混成バンドとしていた。レーベルや事務所には未所属のままCDを一切リリースせず、音源はすべてSoundCloudやYouTubeを通じてWEB上で発表して早耳の音楽ファンの間で話題を集める。その一方、各種イベント企画への参加など精力的なライブ活動を展開し、Letting Up Despite great Faults(レッティング・アップ・ディスパイト・グレイト・フォールツ)、Painted Palms(ペインテッド・パームズ)、Deerhoof(ディアフーフ)、TAHITI80(タヒチ80)などの海外アーティストの来日ツアーのオープニングアクトも務めた。

Awesome City Club以外での個々の活動も盛んで、数々のアーティストへの楽曲提供やLIVEツアーへの参加、また自身のアパレルブランドを立ち上げるなど、音楽のみにとらわれず様々なカルチャーシーンで注目を集める存在となっている。

ライブの登場時SEはザ・フレーミング・リップス(The Flaming Lips)の「Race For The Prize」を使用している。

バンド結成の経緯

マツザカタクミが同じ音楽スタジオで働いていたatagiを誘うかたちでバンドの構想がスタート。その後、可愛くて上手いという条件からatagiと面識があったドラマーのユキエをスカウトする。同時期にモリシーもメンバーに加わる。元々ボーカルは外国人を予定していたが、その過程で相談したモリシー本人がギター担当として加入することになった。ボーカルが決まらず、レコーディング時に仮歌のつもりでボーカルをとったatagiが、そのままの位置におさまる。そしてちょうど別の女性メンバー候補の話が破談になった頃に音楽スタジオにアルバイトとして入ってきたPORINをマツザカが勧誘し、「Children」のMVに出演させる。以降、サポートメンバーとしてバンド活動に参加していたが、2014年4月に正規メンバーとして迎えられ、5人編成となる。

結成時は、atagiがeyes of tiger、モリシーがBig Ben、マツザカタクミがHORROR SHOW、ユキエがbaby baby babyというように、それぞれマツザカが考案したニックネームを持ち、PORINも加入の際はNYLONと名乗っていたが、2014年10月10日をもって、現在の名称に落ち着いた。リーダーという呼称は使われず、代わりにマツザカタクミを主宰と呼んでいた。

バンド名

バンド名は、バンドというよりもプロジェクト的な集まりを目指していたマツザカタクミがCity Clubというフレーズを考え、読み心地の良さからAwesomeという単語が頭に付けられた。他の候補としてwelcomeやbeautifulがあったという。それより以前のマツザカタクミとatagiのふたりだけの時期には、アルバイト先の店長より「チャンポンズ(ちゃんぽんず)」というバンド名を提案されたこともあった。

atagiとPORINの2名によるアコースティック編成でライブに出演する際は「小さなAwesome City Club」と呼ばれた。

メンバー

担当楽器の記載は、公式サイトの「BIOGRAPHY」に準拠。


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。