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Fear, and Loathing in Las Vegas



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Wikipedia

Fear, and Loathing in Las Vegas(フィアー・アンド・ロージング・イン・ラスベガス)は、日本のポスト・ハードコアバンド。2008年結成。ポスト・ハードコアをベースに、オートチューンボーカルとシンセサイザーを交え、トランスの要素を取り入れたスタイルが特徴。

バンド名は1998年のテリー・ギリアム監督の映画『ラスベガスをやっつけろ』の原題(Fear and Loathing in Las Vegas)に由来する。公式な略称は「FaLiLV」「ラスベガス」。愛称は「ベガス」。バンド名が長く覚えづらいため、正式名称が曖昧な人々からは「なんちゃらラスベガス」と通称される場合が多く、2017年10月には『New Sunrise』の宣伝広告においてこの通称が用いられた。

基本的にどのライブに於いてもアンコールを一切行わない。セットリスト残り2曲手前で必ずMCが入り、その際に観客に対して、最後まで全力で盛り上げるようにアナウンスするのが恒例となっている。

メンバー

  • So(Vo/Scream Vo/Prog)
2009年加入。兵庫県加古川市出身。Minamiとは同い年。趣味は機械いじり。主に歌詞を手掛けている。
  • Minami(Scream Vo/Key/Prog)
兵庫県芦屋市出身。Soとは同い年。黒いパーマ・黒いアイメイク・黒い服装が特徴。ライブやテレビ出演の際は一切無口だが、雑誌やブックレットインタビューでは丁寧な口調でしっかりと対応している。主に作曲を手掛ける。「Why Couldn'tI Say The Last Goodbye To You?」の公式MVでの紹介文では「Keisuke」名義であった。
歌唱に関してはスクリームやシャウトがメインだが、「LLLD」からはクリーンボイスでのラップも披露するようになった。
  • Taiki(Gt/Cho/Vo/Scream Vo)
古参メンバーの一人。他のメンバーよりも目立つ髭がトレードマーク。主にリズムギターを務めていたが、Sxun脱退後はリードギターも担当している。『PHASE 2』以降はシンガロングやクリーンパートも務めることが多くなり、『New Sunrise』以降ではスクリームパートも務めるようになった。それに伴い、MVやアーティスト写真ではグラサンやシングレットなど奇抜な衣装を披露するようになった。髭は結成当初は剃っていたが、『All That We Have Now』のリリース時期から髭を生やしたまま活動するようになった。MAYONESなどのギターを使用。
  • Tomonori(Dr)
メンバーの中では最古参。あまり写真に写ることがなく、写っていても顔が髪や影で隠れていることが多いが、ラジオやインタビューでは発言する頻度が高い。ほかのメンバーの楽器をいじったりすることがある。
keiとは学生時代からの友人であり、バンドに誘った人物でもある。
  • Tetsuya(Ba)
2019年6月29日加入。大阪を中心に活動していたバンド"ソロモン"の元ベーシストであり、ソロモン解散後はテヤン?テツヤの名義で活動していた。新体制後の最年少メンバーとなる。

旧メンバー

  • Mashu(Ba)
2013年9月21日脱退。
脱退後神戸にて3ピースバンド"RAINY BLUE MONDAY"を結成するも2016年に解散。その後4ピースバンド"Lif."でベースボーカルを担当。2018年10月、メンバーの脱退に伴いバンド名が"Solleo"に改名。現在も同バンドにて活動中。その他にも神戸を中心に弾き語りライブなども行っている。「Why Couldn'tI Say The Last Goodbye To You?」の紹介文では「MA$HU」名義であった。
メンバーの中で最年少であった。
  • Sxun(Gt/Cho/Vo)
2018年6月30日脱退。
兵庫県加古川市出身。作曲及びMCを務めるなどバンドのリーダー的存在を担っていた。名前の読みは「しゅん」。So加入以前はメインボーカルも担当していた。脱退する直前に出演した"METROCK"、"百万石音楽祭〜ミリオンロックフェスティバル〜"では、車椅子に乗ったまま演奏を披露。両腕のタトゥーが特徴。SCHECTERのギターを使用。
2019年1月1日、「Shun」名義で作曲家の"IceDyke"と映像ディレクターの"HiroyaBrian"と共にクリエイティヴ・チーム、"P.L.W.STUDIOS"を始動することを発表した。
2019年6月13日、「Sxun」名義でFabled Numberのディレクションとして参加することを発表した。
  • Kei(Ba/Cho/Vo)
2013年9月21日加入。
2019年1月12日、急性心不全により逝去。
徳島県出身。加入前は元メンバー・Mashuのベースの講師だった。スラップ奏法を得意とする。
Sxunの脱退以降はSxunパートのコーラスを担当するようになった。「Accept Each Other's Sense of Values」では、アニメ声での歌唱を披露した。。Dingwallのベースを使用。過去にKenSmithのベースを使用していた。

来歴

2008年、神戸市にて結成。

2009年、4月にボーカルとしてSoが加入し、ツインボーカルを擁する6人体制となる。

2010年、1stアルバム『Dance & Scream』でデビュー。平均年齢19歳でメタル、エモ、スクリーモ、ダンス・ミュージックなど様々なジャンルの音楽を詰め込まれたものと評価されている。このアルバムはメジャーレーベルからのリリースで、CDショップチェーンのタワーレコードでの限定発売であった。翌年、同アルバムの収録曲「Love at First Sight」がアーケードゲーム『jubeat copious』に起用されている。

2011年、7月13日にミニアルバム『NEXTREME』発売。オリコンチャート8位とバンド初のTOP10入りを果たした。このアルバムの収録曲である「Chase the Light!」がテレビアニメ『逆境無頼カイジ 破戒録篇』のオープニングテーマに、「Jump Around」がテレビゲーム『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012』に起用される。同作を引っ提げて9月から12月にかけてNEXTREME Release Tour(全国34公演)を行い、全国各地がソールドアウトとなった。


 

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