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Fear, and Loathing in Las Vegas

Fear, and Loathing in Las Vegas



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Wikipedia

Fear, and Loathing in Las Vegas(フィアー・アンド・ロージング・イン・ラスベガス)は、日本のポスト・ハードコア、エレクトロニコアバンド。

所属レーベルはゲッティング・ベター・レコーズ(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)、所属事務所はワーナーミュージック・ジャパン。

概要

2008年結成。

バンド名は1998年のテリー・ギリアム監督の映画『ラスベガスをやっつけろ』の原題(Fear and Loathing in Las Vegas)に由来する。公式な略称は「FaLiLV」「ラスベガス」。愛称は「ベガス」。バンド名が長いため、「なんちゃらラスベガス」に略されることもある。

音楽性

ポスト・ハードコアをベースに、オートチューンボーカルとシンセサイザーを交え、トランスの要素を取り入れたスタイルが特徴。

結成メンバーの一人であったSxunは、日本人が作るようなメロディと日本国外のアーティストのサウンドの融合というのが当初のバンドサウンドのイメージであったと語っており、具体的には彼が対バン経験のあったNorthern19やTOTALFATのようなメロディを想定していたという。またBOOM BOOM SATELLITESとの対談ではバンドの音楽性について、「自分らでできることをやってるだけなんですけどね。打ち込みもあるし、生っぽさもあるし、どっちも普通にあるっていうか、自然に成り立ってしまったんですよね。ルールがないというか、知識のなさから生まれた、偶然の結果ではあると思うんですよ。普通だったらできないテンポチェンジとかも、「でも、ここは速くしたいから速くするんだよ」っていう感じで」と語っている。

多彩な音楽ジャンルを取り入れていることに関して、「自分たちはいろんなジャンルの要素を取り入れてますけど、だからといって、それぞれのシーンでその音楽を極めている人たちに負けたくないという思いがあって。いろんなジャンルに手を出して、それぞれが60点でも意味がないと思う」、「やるなら、それぞれのジャンルを極めている人たちに負けないものだけが、自分たちのところに並んでいるような音楽を作っていきたい」と語っている。

Tomonoriは結成当時のインタビューにて、Minamiのキーボード、Sxunのギターリフ、その下でリズムが前面に出るようなドラムの3つを基盤にした上で、さらに個人の個性を曲に突っ込んでいくことによって自然と今のサウンドを確立したと語っている。彼曰く、「カオス」、「ポップ」、「コア」、「ダンス」がバンドの軸であり、その4つをどのようなバランスで組み合わせるかだという。また一番こだわりたいのは、Fear, and loathing in Las Vegasにしかできない音楽を作りたいということであり、「Las Vegas」というジャンルを作り上げることだとしている。

また多彩なサウンドの要素を1曲に融合させる秘訣については、固定観念に縛られずいろいろなフレーズを当てはめてみた上で格好いいかどうか、これをメンバー全員の感性で格好いいと思えることだとTomonoriは語っている。基本的にはかなり感覚的な作業で曲を作っているというものの、ノリで適当にくっつけて意味の分からない曲になってしまわないように、様々な音をくっつける場所、曲の変わり目をどうアレンジするかは考え抜かれて制作されており、ここに苦労してボツになった曲は数え切れないくらいあるという。

Tomonoriは「このバンドには、「やっちゃダメなことはない」っていう考えがある」と語っている。またBOOM BOOM SATELLITESとの対談では、「僕らの音楽って、ハードでもあるし、ポップでもあるし、いろんなジャンルの音楽のいいとこ取りをしてやろうっていう音楽なんですね」「個々のメンバーの個性をそのまま掛け合わせていったのが今の僕らの音楽で」と語っている。

音楽的な影響

結成当初のインタビューでは、デスコアからジャズ、アニメソングを聴いたりなど、音楽的な趣味がメンバー一人一人で全く異なるということが明かされている。

結成メンバーのSxunは元々メロディックバンドを組んでおり、海外のアーティストが作るメロディはしっくりこないと語っている。一番最初にバンドを始めたきっかけはSHACHIであり、そこからインディーズのバンドをよく耳にするようになったという。

Minamiはもともとクラシック・ピアニストであり、そこから派生してきたジャンルやアニメ・ソングをよく聴いているという。またシャウトをやるきっかけになったバンドとしてTHE USEDを挙げている。


 

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