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nero



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Wikipedia

Nero Burning ROM(ネロ・バーニング・ロム)は、ドイツのソフトウェアメーカー・Nero AGが開発・販売しているライティングソフト。現在の最新バージョンはNero 2014。日本語版は2014年現在、株式会社ジャングルがライセンス販売している。

名前の由来

Nero Burning ROMの名前は、言葉遊びに由来している。

  • Nero - ソフトウェア名と同時にローマ皇帝のネロを指す。
  • Burning - CD-Rなどを作成する行為を意味する英語(日本語でも「焼く」と言う)。
  • ROM - CD-ROMなどのROM(読み出し専用メモリ)に由来するが、ドイツ語ではイタリアの都市・ローマを Rom と表記する。

つまり「ローマを焼くネロ」と「ROMを焼くNero」を掛けているのである。

機能

バージョン5.5以前では、本体アプリケーションにいくつかのツールが付随するものであったが、バージョン6.0以降、ビデオ編集ソフトのNero Vision、DVD再生ソフトNero ShowTime、バックアップソフトNero BackItUp、DVDトランスコード/MPEG-4エンコードソフトNero Recodeなどを加えた統合ソフトとなり、バージョン7.0ではリモコン操作可能なNero Home、UPnP対応メディアサーバNero MediaHomeなどを追加している。バージョン8.0からAVCHDの作成に対応しており、追加プラグインを購入することでBD/HD DVDの再生および作成に対応。9.0では8.0からNero BackItUpとNero MediaHomeがスピンアウトしている。10からNero Burning ROM,Nero BackItUp & Burn,Nero Vision Xtra,Nero BurnExpressなどが単体で販売されている。

新たなソフトを導入する際は、他社からの買収やフリーウェアのソフトの製作者を開発に招き入れることが多く、InCDはかつてAHEADがOEM供給を受けていた米Prassi SoftwareのabCDを買い取り製作したものであり、Nero CD SpeedなどもErik Deppeが開発したCD Speed / DVD Speedが取り込まれたものであり、その他にもNero RecodeはDVD Shrinkの作者が、Nero DigitalのVideoコーデックはAtemeが、AACエンコーダ・デコーダはPsyTEL AACEncの作者とFAADの作者が開発している。

Nero Linux

Nero LinuxはNero Burning ROMのLinux版。現在のバージョンはNero Linux 4。Nero Linux 2は、Windows版Nero 6のリテール版シリアル番号でも使用することができた。Nero Linux 3からは単体販売となっている。

バージョン

この項では、日本で発売されたパッケージ名とバージョン番号で表記する。


 

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