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桜一花



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Wikipedia

桜 一花(さくら いちか、1978年4月2日 - )は、日本の女優。元宝塚歌劇団花組の娘役。

石川県河北郡、金沢錦丘高等学校出身。身長156cm。血液型A型。愛称は「いちか」。所属事務所はノックアウト。

来歴

1997年4月、宝塚音楽学校入学。同期には、元月組トップ娘役映美くらら、元星組トップスター柚希礼音、華形ひかるらがいる。

1999年3月、宝塚歌劇団に85期生として入団。入団時の成績は4番。雪組公演「ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台。その後、花組に配属。

2000年、花組選抜メンバーとしてベルリン公演に参加。

2001年、スポニチ紙に連載された「乙女のヅカン第二弾」で、月組・椎名葵、雪組・白羽ゆり、星組・陽月華、宙組・美羽あさひ(組は当時)らと共にリレー・エッセイを担当。

2010年、CD「Tribute to STUDIO GHIBRI」のメンバーに選抜。ソロで「風の谷のナウシカ」をカバー。同年、第14回イゾラベッラ・サロンコンサートを開催。同年、絵莉千晶の退団により、花組娘役の中で最上級生となった。

2014年11月16日、トップ娘役蘭乃はなの退団公演となる「エリザベート -愛と死の輪舞-」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。

2017年4月1日よりノックアウト所属となり、芸能活動を開始。

人物

4歳からクラシックバレエを習う。宝塚ファンだった母親に連れられて、幼い頃から年に数回、故郷から宝塚大劇場に通って観劇していた。母親の友人の宝塚ファンに刺激されて宝塚受験を決意。高校在学中2回目の受験で合格した。

宝塚時代は「明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴」の小林少年、「虞美人」の紅林などの子役に抜擢される他、「愛のプレリュード」ではお婆さん役のジュリーを、ショーでは妖艶な女役など幅広い役を演じていた。

宝塚歌劇団時代の主な舞台

初舞台公演

  • 1999年4〜5月、雪組『再会/ノバ・ボサ・ノバ−盗まれたカルナバル−』(宝塚大劇場)

組廻り


 

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