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加藤昌則

加藤昌則



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Wikipedia

加藤 昌則(かとう まさのり、1972年(昭和47年) - )は日本の作曲家、編曲家、ピアニスト、ラジオパーソナリティ、著作家、プロデューサー。

経歴

神奈川県出身。3歳から横浜市栄区で育つ。横浜市立南高等学校卒業。1995年(平成7年)東京藝術大学音楽学部作曲科首席卒業、同大学大学院修了。

在学中より自作自演による活動を始める。大学院1年のとき初の個展を開催。その後イギリス、ウィーン、パリと長期間ヨーロッパに滞在し、イタリアのシチリア島で自作品によるコンサートが開かれた。2001年(平成13年)の浜離宮朝日ホールなどの国内の個展においても自作自演を行う。2003年(平成15年)3月には全自作自演によりウイーン楽友協会ホールのデビューを果たす。

作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、編曲家としても活動している。村治佳織、山形由美、福田進一、藤木大地、福川伸陽、三浦友理枝、奥村愛、遠藤真理など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストを多く務めている。特に藝大の同期であった宮本益光とは「盟友」として、2006年(平成18年)から2020年(令和2年)12月現在まで王子ホールでの「銀座ぶらっとコンサート」の「宮本益光の王子な午後」シリーズを27回開催している。その中では2014年(平成26年)2月の『二本の木』というNHKで番組化された夫婦のがん発症から最期までを綴った日記を連作歌曲として作曲・演奏した企画もあった。

2005年には須川展也からの委嘱により『スロヴァキアン・ラプソディ−サクソフォンとオーケストラのための−』を作曲、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演(サントリーホール大ホール)で初演され、その後、須川展也のアルバムにも収録(指揮:金聖響、東京交響楽団)。また2009年(平成21年)ブラティスラヴァにても演奏されている。

独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデューサーとしても全国各地で活動している。

2019年(令和元年)4月 長野市芸術館レジデント・プロデューサーに就任。日本声楽家協会会員。平塚市在住。

作曲作品(未出版で主要なもの)

※全作品については公式サイト(外部リンク)を参照のこと

オペラ

  • 2006年 オペラ『ヤマタノオロチ』
  • 2012年 福島復興・復活オペラプロジェクト作品『白虎』

管弦楽曲

  • 2005年『スロヴァキアン・ラプソディ−サクソフォンとオーケストラのための−』須川展也からの委嘱 スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演での新作初演(サックスソロ:須川展也)
  • 2006年『刻の里標石(ときのマイルストーン)』神奈川フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会での委嘱作品 2008年 東京オペラシティコンサートホール開館10周年記念公演にて再演
  • 2013年『Legends in the Sky』
  • 2018年『Sixteenth Montage』セントラル愛知交響楽団委嘱作品

歌曲


 

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