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ヒャダイン



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

前山田 健一(まえやまだ けんいち、1980年〈昭和55年〉7月4日 - )は、日本の男性ミュージシャン、音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家、動画投稿者。血液型O型。

大阪府大阪市住吉区出身。歌手やタレントとして活動する際はヒャダイン名義を用いている。作曲家としてはファイブエイス所属。タレント「ヒャダイン」としてはスターダストプロモーション所属。

経歴

父親は沖縄県石垣島出身のカメラマン。3歳の頃からピアノを始め、中学の頃にはシンセサイザーで打ち込みを始めるようになる。大阪星光学院高等学校から京都大学総合人間学部に進学し、京都アカペラサークルCrazy Clefでアカペラを始める。

卒業後、作詞家松井五郎への弟子入りを経て、2007年より事務所に所属し本格的に音楽活動を開始するが、鳴かず飛ばずの状態だったという。

この頃にニコニコ動画に出会い、投稿された動画に刺激を受け、ヒャダインの名前で投稿を始める。ゲームのBGMをアレンジし自作の詞で歌った曲は口コミやSNSなどを介して徐々に広がり、日本国内のみならず世界各国からアクセスが増加、好意的な反響を得るようになる。こうした反響が本人にとって自信となり、これが転機となってSUPALOVEに移籍、以後J-POPやアイドルソング、アニメソングなどをはじめとする幅広いジャンルの楽曲を手がけるようになり、数々のヒット曲を生み出すまでに至る。オリコンシングルチャート1位獲得の快挙も成し遂げた。

当初、「ヒャダイン」としてはプロフィールを公開しておらず、その素性は謎とされていたが、2010年5月5日のヒャダイン名義でのブログにて「前山田 健一」個人である事を告白。プロであることを告白した後もヒャダインとしてのニコニコ動画での活動は続けており、その一方で正体を明かしたことにより前山田健一としての顔出し出演も増えた。

2011年4月、テレビアニメ『日常』のオープニングテーマ『ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C』にて、歌手としてヒャダイン名義でもメジャーデビューを果たす。同作では前山田名義にて作詞・作曲・編曲も担当した。レーベルはランティス。

2011年7月25日、自身のTwitterアカウントにてスターダストプロモーション芸能3部と業務提携を結んだことを発表した。

2011年8月27日、さいたまスーパーアリーナにおけるAnimelo Summer Live2011に出演。2万7千人の前でパフォーマンスを披露した。

2012年4月30日、自身のTwitterアカウントにて2012年5月からファイブエイスに移籍することを発表した。スターダストプロモーション芸能3部との業務提携は継続。

雑誌「GQ」主催により2012年11月19日発表された「GQ Men of the Year 2012」を受賞。2012年に活躍した男性として織田裕二・村田諒太・北島康介・有吉弘行らと並んで選出された。

2013年1月28日付オリコンシングルウィークリーチャートにおいて自作曲がTOP10内に3曲ランクインするという快挙を成し遂げた(3位 私立恵比寿中学「梅」、9位 ゆず「REASON」(共作)、10位 でんぱ組.inc「W.W.D」)。

2014年12月27日公開の能年玲奈(現:のん)主演映画『海月姫』の劇中音楽を担当することが発表された。

人物

  • 自身の音楽性に関して、ピチカート・ファイヴなどのいわゆる「渋谷系」と呼ばれる音楽から多大な影響を受けたと語っている。
  • 2012年には野宮真貴のデビュー30周年記念アルバムにプロデューサーとして参加している。この時担当した『ベイビィ・ポータブル・ロック』は前山田が最もプロデュースしたかった曲で、レコーディングの際には自分がアレンジした曲を歌っている野宮の姿を見て涙を流した。30周年特別サイト内のお祝いコメントでも感謝の言葉を述べている。また、3月19日に行われた30周年記念ライヴにもゲストとして参加した。

 

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