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柴田美保子



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柴田 美保子(しばた みほこ、1948年5月31日 - )は、日本の女優。本名、市川 美保子、旧姓名、芸名と同じ。別名義、柴田 未保子柴田 三保子。夫は脚本家の市川森一。

大阪府大阪市出身。金蘭短期大学卒業。石井光三オフィス、富士企画に所属していた。

人物・来歴

小学1年生のときアカデミー児童劇団に入団し、大阪での舞台やラジオで活動していた。その後、アクタープロに移籍。1965年、大阪府立生野高等学校2年在学中、NHKの連続ドラマ『チコちゃん日記』の主演を務めデビュー。『チコちゃん日記』出演当時は授業が終わるとすぐに収録現場に駆け付け、無欠席であった。

映画、テレビドラマ、ワイドショーの司会など幅広い分野で活躍している。『ワイドサタデー』での共演が縁で、「伊丹組」の一員として、伊丹十三監督の作品に数多く出演した。

1972年4月に入籍した市川森一とは芸能界きってのおしどり夫婦として知られた。市川が脚本を担当していた『マキちゃん日記』で出会い、柴田が『中学生日記』で共演し市川の友人でもあった森本レオの紹介で交際が始まった。この時期には、スタッフの計らいで『千葉周作 剣道まっしぐら』や『シルバー仮面ジャイアント』など市川が脚本を担当していた作品に出演している。現在は市川の脚本の無料閲覧化などの資料保護活動も行っている。2013年には、市川がライフワークとしていた『古事記』の舞台化を義妹の市川愉味子とともに実現した。

エピソード

  • 『シルバー仮面』では、主演の柴俊夫よりも助演の篠田三郎との共演場面が多かったため、後年になり同作は篠田が主演であったと記憶違いをしていた。
  • 特撮に出演するのは好きであったといい、『仮面の忍者 赤影』で吊られた状態の周りで火花が散るシーンは楽しかったと述べている。

出演作品

テレビドラマ

  • チコちゃん日記(1965年、NHK)
  • 仮面の忍者赤影 第2部・卍党篇 第6話「忍法つむじ傘」(1967年、KTV) - おいと
  • 素浪人 月影兵庫(NET)
    • 第2シーズン 第9話「親なし狐が鳴いていた」(1967年)
    • 第2シーズン 第63話「お化けに足が生えていた」(1968年) - お雪
    • 第2シーズン 第85話「タダ酒飲んでも冴えていた」(1968年)
  • 待っていた用心棒(1968年、NET)

 

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