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ピーター・アースキン



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Wikipedia

ピーター・アースキンPeter Erskine、1954年6月5日 - )は、ジャズ及びフュージョンのドラム奏者、作曲家。ロサンゼルス在住。

概要

セッション・ドラマーとして、スティーリー・ダンやウェザー・リポートなどのレコーディング及びツアーをこなしている。ピーターは、書籍やヴィデオ、あるいはインターネット・コンテンツの形での教材の製作にも携わっている。

経歴

ニュー・ジャージー州ソマーズ・ポイントに生まれる。 四歳でドラム演奏を始める。ミシガン州のインターローシャン・アーツ・アカデミーを卒業後、インディアナ大学でパーカッションを学ぶ。

1972年、スタン・ケントン・オーケストラに加入、プロとしてのキャリアを始める。そのバンドで3年を経た後、メイナード・ファーガソンのバンドで2年間を過ごしている。

1978年にはウェザー・リポートに加入、ジャコ・パストリアスとリズム・セクションを担当する。ウェザー・リポートとジャコのビッグ・バンドである「ワード・オヴ・マウス」で、4年を過ごし、5枚のアルバムを発表した後、ステップス・アヘッドに参加する。

1990年代以降も自身のソロ・アルバムを発表したり、様々なアーティストのレコーディングに参加したりプロデュースを行っている。1993年と1994年にはスティーリー・ダンのツアーにも参加している。

ドラミング教育用著書として1998年には「The Drum Perspective」、2002年から2003年にかけては「Drumset Essentials, Vol. 1〜3」を出版するなど、後進育成のための活動も行っている。1995年には、自身のドラム音源をサンプラーやサンプリング・シンセサイザーなどで使えるようにした「サンプリング用ドラム音源CD」も発売し、レコーディング・スタジオで使われる音源としては使いやすく、様々なサウンドにマッチしたため好評だった。

ピーターのビッグ・バンドとボブ・ミンツァーのビッグ・バンドが共演した録音は、ドラムとドラミングを学ぶ多くの生徒達にとって、現代のビッグ・バンドのジャズ・ファンクの演奏の、格好の研究対象となっている。

ピーターは、ケイト・ブッシュの2005年のアルバム「エアリアル」で大きく取り上げられているが、このアルバムでは、彼はベーシストのエバーハルト・ウェーバーとチームを組んで演奏している。他には、ダイアナ・クラール、イリアーヌ・イリアス、クィーン・ラティファ、リンダ・ロンシュタット、さらにはスコットランドやフィンランドのクラシックの交響楽団などとも共演している。

ピーターは、ミュージシャンとして活躍するだけではなく、南カリフォルニア大学のソーントン・スクール・オヴ・ミュージックで教授として教鞭も取っている。

1983年には、アンティルズ・レコードから発表された「スゥイングラス83」にも参加している。

2011年には、ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで発表された新作オペラ「アンナ・ニコル」にも参加している。

ディスコグラフィ

リーダー作品

 

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