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真鍋大度

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Wikipedia

真鍋 大度(まなべ だいと、1976年7月18日 - )は、日本のメディアアーティスト、プログラマー、デザイナー、映像作家、DJ、VJ。株式会社アブストラクトエンジン取締役、ライゾマティクス代表。慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授。

経歴

1976年、東京都目黒区で生まれる。父親はジャズベーシスト、母親はサウンドプログラマーをしており、幼い頃から音楽に囲まれた環境で育つ。目黒区立第三中学校を経て、市川高等学校を卒業後、東京理科大学理学部数学科に入学。ムロツヨシは大学時代の同級生。大学卒業後、大手電機メーカーにシステムエンジニアとして入社。その後、友人からITのベンチャー企業に誘われて転職するも半年で退社した。

2002年、IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)に進学し、プログラミングを用いた表現を学んだ。2006年には、株式会社Rhizomatiks(ライゾマティクス)を設立し、2008年に石橋素とハッカーズスペース「4nchor5 La6」(アンカーズラボ)を設立。2009年、世界的なメディアアートのコンペティション「Prix Ars Electronica」の審査員を務めた。

2012年、NHK杯国際フィギュアスケート競技大会のエキシビジョンにて浅田真央や羽生結弦が滑ると、鮮やかなピンクや黄色、紫の線が後を追いかけるように描かれていくシステムを開発した。同年の『第63回NHK紅白歌合戦』(NHK G)では、嵐、Perfumeの演出を担当。

2013年、2020年東京オリンピック招致のためのプレゼンテーション映像を制作、太田雄貴選手の剣先の動きを映像化する演出企画、プログラミングを担当した。

2014年、AppleのMac誕生30周年スペシャルサイト「Thirty Years of Mac」では、11人のキーパーソンの内の1人に選出された。また、2020年東京オリンピックのエンブレムのデザイン選考では審査員を務めた。

2015年、Perfumeの「SXSW」でのライブのテクノロジー部分の企画、及びディレクションを担当し、国際的にも高い評価を受けた。また、ビョークのミュージックビデオ「Mouth Mantra」では360 Technical & Visual Development Directorを務めた。

2016年8月に行われた第31回夏季オリンピック「リオデジャネイロオリンピック」閉会式のフラッグハンドオーバーセレモニーではAR、フィールドの映像ディレクション、テクニカルディレクターを担当した。

2017年3月にドイツ・ハノーヴァーで行われた「CeBIT」の前夜祭で繰り広げられたパフォーマンスにて、AR・映像などのアーティスティックディレクション、ライトデザイン、作曲家の選定と楽曲のディレクションなどを担当した。

2018年11月に日本国内の美術館では初となる個展「真鍋大度 ∽ ライゾマティクスリサーチ」展を、鹿児島県霧島アートの森で開催した。

2019年7月よりZIP-FMにてラジオ番組『Leftfied』をスタートした。

2019年11月に行われた天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」では奉祝曲の照明演出、ソフト開発、オペレーションを担当した。

主な受賞作品

  • scoreLight(Alvaro CASSINELLI/真鍋大度/栗原優作/Alexis ZERROUG)
    • 第13回 文化庁メディア芸術祭/エンターテインメント部門/優秀賞
  • NIKEiD. GENERATOR(柿並俊介/井上聡/石原和/松原康雄/鈴木大栄/辻修平/宮下暁/渡辺英輝/齋藤精一/真鍋大度/寺嶋徹/松浦寿悟/飯田建一)
 

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