お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

古今亭志ん五



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

古今亭志ん五(ここんてい しんご)は、落語の名跡。当代は2代目。

  • 初代 古今亭志ん五(1949年5月30日 - 2010年9月28日) - 本項にて記載。本名:篠崎進。
  • 2代目 古今亭志ん五(1975年6月16日 - ) - 当代。初代の弟子。詳細は「2代目 古今亭志ん五」をご覧ください。本名:内野喜章。

初代古今亭 志ん五(ここんてい しんご、本名:篠崎 進(しのざき すすむ)、1949年5月30日 - 2010年9月28日)は、東京都台東区浅草出身の東京の落語家。落語協会常任理事を歴任、所属芸能事務所はハブ・マーシー。出囃子は『ゲイシャワルツ』→『藤娘』、血液型B型。

三代目古今亭志ん朝の一番弟子であり、五代目古今亭志ん生の最後の弟子。妻はフォークデュオのボーカル、長女は日本舞踊の松本流師範の松本幸雅で、しばしば高座にも上がって踊りを見せる。

弟子は志ん陽(志ん朝門より移籍)、5代目志ん好、2代目志ん五(2017年9月の真打昇進時に志ん八より改名)、大五朗(2012年3月廃業)。

人物と芸風

  • 1966年8月31日 - 高校在学中に、志ん生宅に母親を伴って押し掛け、弟子入りを直訴。半隠居状態で弟子を取らぬ方針の志ん生に代わり、次男の三代目古今亭志ん朝が一旦は引き受けることになったが、売れっ子の志ん朝は古今亭圓菊の真打披露の真っ最中で多忙を窮め、またその日は志ん生の機嫌も良く、夫人のとりなしもあり、志ん朝門下の身分のままで結局、大師匠の志ん生に内弟子を許される。古今亭高助(たかすけ)で前座修行。
  • 1968年1月2日 - 上野鈴本演芸場で初高座。この日トリを務めた志ん生は、最後の定席出演だった。
  • 1971年11月 - 二ツ目に昇進し、改メ古今亭志ん三(しんざ)。
  • 1973年 - 志ん生死去に伴い、志ん朝門に正式復帰。
  • 1978年 - 落語協会分裂騒動に巻き込まれる。大量真打昇進制度→真打昇進試験を自ら拒み、人気・実力にも関わらず敢えて二ツ目に留まり続ける。「二ツ目昇進時に11人同時に昇進したことで懲りていたので、十把ひとからげみたいな形で真打になるのは嫌だった」と志ん五は後に語っている。
  • 1982年11月 - 真打昇進を期に、改メ古今亭志ん五(初代)。公には三丁目から五丁目に転居したことから改名したと言われているが、シンゾウと読み違えられることを嫌い改名と志ん五夫人はUSTで披露。
  • 1983年 - 第3回国立演芸場花形新人大賞受賞。
  • 2010年9月28日 - 上行結腸癌のため東京都内の病院で死去。61歳没。弟子4人は弟弟子・志ん橋に引き取られた。
  • 原田芳雄と交友があったようで、原田が亡くなる4日前に松尾貴史が原田の見舞いに訪れた際、原田が「志ん五みたいに死ぬなよ」と松尾に言ったという。

得意ネタ

  • 二ツ目時代より、特に『道具屋』で破壊的なまでにエキセントリックな与太郎像を確立して「与太郎の志ん三(五)」と讃えられ、放送禁止寸前の芸を『らくごin六本木』(フジテレビ、高田文夫プロデュース、俳優座劇場公録)などで披露するなど、売れまくった。

 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
前売:
■渋谷らくご 創作らくご
大人2,300円 学生1,700円 高校生・落研1,000円 ユーロスペース会員2,000円
■ふたりらくご 各賞受賞者の会
大人1,000円 学生700円 高校生・落研400円 ユーロスペース会員900円
(税込)
2018年1月12日 (金) 〜
2018年1月16日 (火)
ユーロライブ