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07th Expansion



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

07th Expansion(セブンス エキスパンション、ゼロセブンスエクスパンション)は、日本の同人サークル。

活動初期はLeaf Fightのオリジナルカードを作っていた。その後サウンドノベル(ビジュアルノベル)『ひぐらしのなく頃に』シリーズの製作で有名となる。

『ひぐらし』の製作は竜騎士07・八咫桜の兄弟が中心となって行っており、オリジナルカード時代に参入した BT を筆頭に他のサークルメンバー達が彼らのサポーティングを行っている。なお、経理等は兄弟の両親が担当。幼少時代にゲームを買い与えてもらえず疎外感を抱いていた事がきっかけでゲームの制作を創めたという。

現在までの経緯

オリジナルカード制作

都産貿の『Leaf』系イベントにて、Leaf Fightで『まじかる☆アンティーク』を制作したことに始まる。『ひぐらしのなく頃に』制作中も『Leaf』作品をはじめ、『Key』作品や『月姫』のオリジナルカードを制作している。オリジナルカードの絵柄は竜騎士07の初期の日記にて、その一部を見ることができる。オリジナルカード制作時に、BTと知り合い、手伝いをするうちに正スタッフとなる。

『ひぐらしのなく頃に』

制作スタッフ
『07th Expansion』はオリジナルカード制作時代から、ノベルゲームをプレイしていた。オリジナルカードサークルとして一定の充足が得られたため、竜騎士07が何か新たなジャンルへの参入を思案していたところ、八咫桜がNScripterを勉強し、アドベンチャーゲームの作成を持ちかけたところから制作が始まる。『TYPE-MOON』のヒット作『月姫』がシステムにNScripterを使っていたことから、ゲームを作ってみようと制作が始まった。内輪から始まったため、シナリオライターの竜騎士07が原画も担当することになる。BTは既にメンバーにいたが、公式ホームページの担当をしていたため、ゲームの制作はほぼ竜騎士07と八咫桜が担当した。
音楽や効果音を作れる者がいなかったため、音楽を作っているサークルに頼むが、初制作ということもあり当時の『07th Expansion』は無名であり、18禁要素もなかったため(同人業界では18禁要素があった方が売れるとされていた)、4サークルを当たるがその全てのサークルに断わられた。仕方なく音楽は、著作権フリー素材を使用した。
2003年以前
当初は『月姫』と同じような同人の枠を出たヒットを狙ったものではなく、コミックマーケットでは100円で売り出すなど、利益を考えないあくまでも趣味の範囲であった。販売数も第1話『鬼隠し編』50部、第2話『綿流し編』100部、第3話『祟殺し編』200部と徐々に増えていったが、他の同人サークルと比べても多くはなかった。
そして第4話『暇潰し編』において、異動になったことで竜騎士07の本職である公務員業が忙しくなり、完成しなかった。そのため2003年コミックマーケット冬では『祟殺し編』の再版という形で埋め合わせたが、新作『暇潰し編』発売までの総売上でも500部に留まった。『綿流し編』の段階で、雑誌に掲載されたことはあった。第3話『祟殺し編』まではショップ委託もしておらず、公式ホームページでの通販かコミックマーケットに来なければ手に入れられなかったのも、知名度が低い原因となっていた。公式HP訪問者も1日に100人いれば多い方だった。また第1話『鬼隠し編』の完成前にはテストプレイヤーも募集しており、応募したユーザーに無料で送付し、その感想を送れば次編も無料郵送するサービスを行っていた。
2004年
BTの提言により、2004年5月19日から、第1話『鬼隠し編』の公式ホームページでの無料ダウンロードを始める。それによりこれまでコミックマーケットでしか触れることができなかった『ひぐらしのなく頃に』という作品が、インターネットで誰でも触れることができるようになり、インターネット掲示板や同人作品評価サイトなどで広まっていく。
2004年8月13日のコミックマーケット夏において、『暇潰し編』を販売するときには、噂が広まっており、1400枚持ち込んだ(『暇潰し編』発表約1ヵ月後のインタビューでは1500枚と答えている)にも関わらずコミックマーケット3日目の8月15日午後に完売。この頃はコミックマーケット1日目から販売していた。コミックマーケット分は、自らでCD-Rに書き込みしており、ホームページで告知していたため、イベントでは100円にて販売。
「NECO青龍」代表の矢野芳典に同人ショップへの営業をしてもらい、ショップからの発注を受けた。工場生産することで、2004年9月10日に第4話『暇潰し編』の同人ショップ委託販売が始まる。「07th Expansion」初のショップ委託販売であり、『暇潰し編』以降の作品はすべてショップ委託される。

『ひぐらしのなく頃に解』


 

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