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桂ぽんぽ娘



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

桂 ぽんぽ娘(かつら ぽんぽこ、1979年8月22日 - )は東京都出身の上方で活躍する女流落語家。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属(大阪)。上方落語協会会員。本名、石川 百合子

来歴

  • 実家は魚屋。
  • 昭和女子大学短期大学部食物科学科卒業。栄養士の免許を保有。
  • 東京で東京太・ゆめ子に入門、おさなぎ色として8年間下ネタを取り入れたメイド漫談を演じていた。破門後、名古屋の大須演芸場に出演していた時に桂文福と出会い、2006年10月入門。2010年11月、師の一門ごとよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属する。
  • 上方で唯一の女流江戸弁落語家である。江戸弁を駆使する上方女流芸人は浪曲師の春野恵子、桂さろめ、ぽんぽ娘の3人のみ。
  • 落語家・講談師のユニット「セブンエイト」のメンバー。同ユニット主催のイベント「7時だヨ!8人集合」に出演している。
  • 人物・エピソード

    • 師匠の名が「文福」、総領弟子が「茶がま」。三番弟子が「まめだ」(豆だぬきを表す関西方言)と、「タヌキ」にちなんだ名前がよくつけられる一門に属する。「ぽんぽ娘」も、もちろんその一つとして命名された。先代の桂ぽんぽこ(鈴木信作)がいたが廃業している。
    • 師匠文福に大変可愛がられる一方、兄弟子のまめだは適当にあしらわれている、と同門の落語家のネタになっている。
    • 東京時代に公私ともに世話になった、落語家の立川吉幸を白馬の王子様と称して慕っている。吉幸は彼女の漫談のネタでよく登場した。
    • 前の旦那とはセックスレスだったため、ぽんぽ娘の浮気が原因で離婚。2011年11月3日に再婚し、現在、子供が1人いる。
    • 下ネタ全開のピンク落語を得意とする。ただし、桂文枝から「桂の名前が欲しいならやめたほうがいい」と忠告を受けたことがあるという。
    • 2018年6月9日夜、東海道新幹線のぞみ265号車内で3人が殺傷される事件が発生した際、隣の車両に乗り合わせており、事件発生当初からツイッターに現場の様子を投稿した。また、当日夜から翌日にかけての『NHKニュース』『モーニングショー』では「13号車の乗客」としてインタビュー出演していた。
    • 2019年より、瀧川鯉白・快楽亭ブラ坊とともに落語艶芸ユニット「Pan★Tee」を結成し活動している。

    出演

    テレビ

    • ゆり山紅葉の京都びしょ濡れバスツアー 次世代おんな芸人No.1決定戦!(読売テレビ、2016年11月7日。日本テレビ、2016年11月9日)

    ラジオ

    • 原田伸郎のびのび金ようび(ラジオ関西、2017年4月7日 - ) コーナーレギュラー

    イベント

    • 週プレ酒場ならではの女流落語会(2017年、歌舞伎町・週プレ酒場)

    脚注


     

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    2021年11月4日 (木)
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