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八王子市



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Wikipedia

八王子市(はちおうじし)は、東京都の多摩地域南西部にある人口約57万人の市。2019年現在、東京都で唯一の中核市に指定されている。

概要

八王子市は、東京府(現在の東京都)の中では東京市(現在の東京23区)に次いで2番目に市制を施行した市である。人口は日本の市町村の中で第24位、20の政令指定都市を除くと第4位で、東京都内の市町村では第1位(23区を含む市区町村全体では第6位)。面積でも奥多摩町に次いで、東京都の市区町村で2番目に広い。

古く戦国時代には後北条氏および徳川氏から軍事拠点として位置づけられて城下町となり、江戸時代には宿場町(八王子宿)として栄えた。絹織物産業・養蚕業が盛んであった為に「桑の都」及び「桑都(そうと)」という美称があり、西行の歌と伝えられる「浅川を渡れば富士の影清く桑の都に青嵐吹く」という歌もある。

明治時代には南多摩郡の郡役所所在地となり、以降は多摩地域の行政と商業の中心地として、国や東京都の出先機関、商業施設や商店街、オフィスビルが集積する都市となっている。また東京都心から約40kmという近さもあり、ベッドタウンとしての面も持っているほか、市内に大学・短期大学・高専が23校あり、外国人留学生約3,100人を含む約11万人の学生が学ぶ全国有数の大学都市でもある。

1986年(昭和61年)に国土交通省より業務核都市と定められ、2007年(平成19年)4月に東京都初の保健所政令市に、2015年(平成27年)4月1日には東京都初の中核市に移行した。

地理

八王子市は東京都の島嶼部を除く地域の南西部、東京都心から約40kmに位置している。多摩丘陵にあり、河川浸食による開析が著しく、谷が樹枝状に分布する複雑な地形となっている。下恩方町、裏高尾町、上川町、美山町などに土砂災害特別警戒区域が約900か所ある。

市域全体を概観すると、まず地形は山地・丘陵を三方の周縁とし、東へ流れる浅川を中心に、八王子盆地と呼ばれる東に開けた半盆地状の複合扇状地をなしている。その扇状地はかつて桑畑として利用されたが、現在では住宅地や工業用地として転用され、ほとんど見ることができない。西部の山地に源を発する浅川は市の中央部付近で南浅川と合流して市の中心域を流れ、川口川と合流。日野台地のせり出しを受けて東南に下り、山田川、湯殿川と合流して東京都日野市へと向かう。その他の主要河川である北部の谷地川、南東部の大栗川はそれぞれ市の外で多摩川に合流する。中心部の標高は海抜100m前後である(市内最高所は醍醐丸=上恩方町、標高862.7m、最低所は大栗川=大塚、標高63.0m)。

交通では、中世から近世・近代に至るまで東西を走る甲州街道と、川越・桐生・日光(日光脇往還)など関東北西部、小田原・鎌倉・横浜(浜街道)など南西部・南東部を結ぶ街道が交差する交通の要衝であり、江戸時代には、甲州街道の宿場町として栄えた。

現在、東京都心から山梨県甲府市を経て長野県塩尻市へ至る国道20号(甲州街道)と、神奈川県横浜市から埼玉県川越市方面へと向かう国道16号(東京環状)、そして東京都青梅市を経て甲府へ至る国道411号(滝山街道、青梅街道)の交点である。また、八王子ジャンクションにより、中央自動車道と首都圏中央連絡自動車道(圏央道)との交点ともなっている。

鉄道輸送においてはJR中央本線と横浜線・八高線の交点であり、またJR貨物八王子総合鉄道部や京王電鉄の始発駅2駅がある。『鉄道唱歌』東海道編の東神奈川のところには、「八王寺」と書かれている。

市の位置(世界測地系)

 

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2020年2月9日 (日)
パルテノン多摩