お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

藤咲彩音



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

藤咲 彩音(ふじさき あやね、1995年12月7日 - )は、日本の女性アイドルで、でんぱ組.inc、ニァピン、ピンキー!ノーラ&ペトラのメンバー。埼玉県出身。愛称はピンキー!。でんぱ組.incでのキャッチフレーズは「踊ってみたら七変化!」、担当色は青。ファッションブランドPzzz(ピーゼット)を立ち上げ、ファッションショーにも自身が参加した。

略歴

生い立ち

オタクであった両親の影響により、1歳になる前からコスプレイヤーとして活動。当時から母親に対して「このキャラクターが好きだから(コスプレを)やりたい」と発言していたという。人生最初の記憶は「東京ビッグサイトで『鉄拳』の凌暁雨のコスプレをして、多くの人に写真を撮られている」場面であるとしている。コスプレ会場でのダンスパーティーにも参加し、4歳くらいからステージ上で踊っていた。小学校4年時に参加したダンスパーティーで、T.M.Revolutionの「HOT LIMIT」が流れた際に居ても立っても居られなくなり踊り始めたことから本格的にダンスが好きになり、「この時点ででんぱ組.incとしてのストーリーは始まっていた」と後に述懐している。

コスプレ用のレプリカの武器や小道具を作るのが得意だった父親と、コスプレやダンスをプロデューサーのように指導した母親のもと小学校2年時に参加したコスプレ大会では上位の成績を収め、「単純に会場でコスプレをするだけではなく、大会に出て評価されると自分の価値が分かる」ということに気付いたという。ダンスについては、特に好きだったアーティストとしてミニモニ。を挙げており、「辻ちゃんと加護ちゃんは普段はモー娘。の『メンバー』だが、ミニモニ。になると『キャラクター』になる。その2次元っぽい立ち位置にすごく憧れた」とした上で「このときからダンスをすることによって違う何かになれることに気付いた」と述懐している。

踊ってみた

中学校2年時に、夜中にパソコンを見ていた母親からニコニコ動画の所謂「踊ってみた」を見せてもらい、「ダンスの上手さをアピールしているのではなく、単に曲を楽しんでいる感じ」に面白さを感じたことをきっかけに、自身も2010年8月に「ピンキー!」名義で踊り手としてデビュー。投稿後は良い評価から悪い評価まで様々なコメントを見て「いろんな人の意見を聞ける、ここは凄く良いところだ」「自分の踊りを評価してくれるところが嬉しい。評価があるからこそ良い所を伸ばし、悪い所を削ることができる」と思ったという。

踊り手デビュー後はソロ動画の他、愛川こずえ(当時DANCEROIDメンバー)や荻野沙織(後のA応Pリーダー)らとのコラボ動画や、ニコニコ動画主催のダンスイベント『ニコニコダンスマスター』にも参加。

デビュー

高校進学後4ヶ月が経過した8月、その動画を閲覧したプロデューサーの福嶋麻衣子(もふくちゃん)からTwitterのダイレクトメッセージを通じて勧誘を受け、秋葉原ディアステージへ入店。この勧誘を受けるまではディアステージの存在すら知らなかったが、当時アルバイトの面接に10個以上落ちている時期であったため、「お店で働きたい」「(アイドルになりたいというよりは)接客のバイトがしたい」という目的で入店した。福嶋によれば、当時跡部みぅが卒業するにあたり新メンバーを求めて「かわいい子」がいないか周囲に聞きまわっていた時期にディアガールから藤咲の動画を紹介され、「すごくイメージが合った」としてディアステージへ勧誘したと述べている。

後の2011年10月にでんぱ組.incへの加入を打診されるも、「既存の5人で完成されている」「自分は学校がある」ことなどを理由として当初乗り気ではなかった。母親も交えて話し合い、「学業に支障が無ければ良いのではないか」「歌は微妙だが、人前で踊りたい」「自分を進ませる一歩」であると感じ、加入を決意。同年12月25日に原宿アストロホールで開催された跡部みぅの卒業公演を兼ねたワンマンライブ『聖夜、宇宙に鳴り響く、でんぱ組.incの愛と勇気と少しの電波〜でんぱLIFEは終わらない〜』において、最上もがと共に新メンバーとして発表された。

加入当初は、コスプレや「踊ってみた」の活動を通して舞台慣れしていたことからある程度の自信はあったとする一方で、歌唱力については「壊滅的だった」と述懐している。歌唱力以外にも、加入直後なかなか自身の人気が出なかったことから1年間ほどは葛藤が続いたとしているが、6thシングル『W.W.D』の収録時に作詞・作曲を務めた前山田健一より「もっと自分のキャラクター性を出してみよう」「子供っぽく歌ってみよう」などと言われたことをきっかけに、初めて「自分の個性を知り、今の歌声を作ることができた」「それまで地声で歌っていたが、これ以降ステージに立つと声が変わるようになり、無意識に自分の中で『ピンキー!』に切り替わる感じを習得することができた」と述べている。この『W.W.D』リリースまで夢我夢中で活動するなかファンの増加になかなか実感が湧かなかったが、2013年あたりから徐々に自身の人気が出てきたことに安心感を覚え「自分は前に進むしかない」と思うようになったという。

活動

2014年3月に高校を卒業。同年8月8日には、横浜市の横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」で一日駅長を務めた。

2015年4月からは、古川未鈴と共にTOKYO FMのラジオ番組『でんぱch.?〜TOKYO DEMPA INTERNATIONAL〜』にてパーソナリティーを務めている。二人は、三才ブックスの発行する『ラジオ番組表』2017年秋号で「第10回 読者が選ぶ好きなDJランキング」のFM部門第1位となって発表され表紙を飾った。


 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
全席指定(一般):4,200円
全席指定(大学・専門学校生):3,700円
全席指定(中学生・高校生):3,200円
全席指定(4歳〜小学生):2,200円
※一部のシーンが見えづらいサイドシートは各料金より1,000円OFF
(税込)
2019年1月4日 (金) 〜
2019年3月31日 (日)
千葉ポートシアター
千葉県千葉市中央区問屋町1番35号

取扱中の公演
割引販売
な!

<理由あってなっトク価格!チケット>
22名限定!一般4,200円(全席指定・税込)→ 【期間中有効券】3,500円さらに100Pゲット!
※こちらは別途事前のご予約が必要な「期間中有効券」です。
 必ず備考欄をご確認頂いたうえでご購入をお願い致します。

2019年1月4日 (金) 〜
2019年3月31日 (日)
千葉ポートシアター
千葉県千葉市中央区問屋町1番35号

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
全席指定(一般):4,200円
全席指定(シニア・大学・専門学校生):3,700円
全席指定(中学生・高校生):3,200円
全席指定(4歳〜小学生):2,200円
※一部のシーンが見えづらいサイドシートは各料金より1,000円OFF
※シニア料金は60歳以上の方が適応です。ご来場時に年齢のわかる身分証明書をご提示ください。
(税込)
2019年4月5日 (金) 〜
2019年6月30日 (日)
千葉ポートシアター
千葉県千葉市中央区問屋町1番35号