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正司花江



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Wikipedia

かしまし娘(かしましむすめ)は、元松竹芸能所属の姉妹音曲漫才トリオ。

芸風

ギターと三味線を弾き、流行歌や浪曲を取り入れた音曲漫才。「?ウチら陽気なかしまし娘 誰が言ったか知らないが 女三人寄ったら 姦しいとは愉快だね。ベリーグッド ベリーグッド お笑い お喋り ミュージック 明るく歌って ナイトアンドデイ ピーチクパーチク かしましい」でお馴染みのテーマソングは、音曲漫才師の都上英二の作曲、脚本家の大村淳一の作詞で、レコード化もされた。

道頓堀/角座がホームグラウンドで、松竹芸能の看板芸人だった。グループの名付け親は当時北野劇場の支配人だった角倉節朗(後の関西テレビ編成局長)。最初はカタカナ表記のカシマシ娘だったが、北野劇場が間違えて看板をひらがなで書いてしまい、この方が語感が良いとそのままになった。

漫才トリオとしてのかしまし娘は1981年を最後に休止し、現在は各々ピン・タレント・女優として活動しているが、不定期に喜劇の舞台公演を行ったり、テレビ番組やCMなどで3人揃って出演することがあり、ユニットとしては今なお健在である。

2018年には第21回上方演芸の殿堂入が決まった。

メンバー

元は四人姉妹。花江の2歳年下の四女・利子は生まれながら病気がちで足が不自由であったためにメンバー入りせず、芸人にもならなかった。父親が旅回り一座の座長だったため、出生地は全て異なる。また母親は四女・利子が生まれてから産後の肥立ちが悪く、肺と心臓の結核で入退院を繰り返し、1945年2月14日に亡くなった。

正司歌江(しょうじ うたえ、 (1929-08-13) 1929年8月13日(89歳))、(三味線)長女、北海道歌志内市生まれ。本名は平井歌江。

かしまし娘休止後は他のプロダクションに所属していたが、2007年に当時の所属事務所アクターズプロモーションが倒産し、同年6月に松竹社長との会談で21年ぶりに松竹芸能復帰。2007年に客演したWAHAHA本舗に、2009年5月1日より正式入団。息子は『欽ちゃんの仮装大賞』などを手がけるプロデューサーの平井秀和。

正司照枝(しょうじ てるえ、 (1933-03-15) 1933年3月15日(85歳))、(ギター)次女、北海道小樽市生まれ。本名は正司照江。

さち子プロ→石井光三オフィス→SHUプロモーション所属。かしまし娘活動休止となった1981年、それまでの正司照江から正司照恵へ改名し、松竹新喜劇に参加。1987年に退団・芸名も現在のものとする。テレビ番組に出た衣装は二度と着ないようにしている。悪声をネタにされ、ソロで歌わせてもらえない。息子の正司宏行は石井光三オフィス取締役→SHUプロモーション代表取締役社長で、磯野貴理子の元マネージャー・元夫。またエリック・クラプトンのファンであり来日時には必ずコンサートに行く。

正司花江(しょうじ はなえ、 (1936-05-04) 1936年5月4日(82歳))、(ギター)三女、秋田県秋田市生まれ。本名は月村花江。

さち子プロ→石井光三オフィス→SHUプロモーション所属。かしまし娘休止後は女優・タレントとして活動のほか、司会なども行う。終戦は樺太(サハリン)で迎えている。ドサ回りで育ったため、方言がおかしく朝日放送専属時代に番組プロデューサーからたしなめられた。後に別のプロデューサーと結婚。駒ひかる(OSKの男役スター、後の三代目桂米朝夫人)のファン。

来歴


 

取扱中の公演・チケット情報

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8名限定!B席6,000円 → カンフェティ特別価格!(チケット購入ページにて公開!)さらに400Pゲット!
2019年2月8日 (金) 〜
2019年2月17日 (日)
明治座

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1階席:10,000円
2階席:5,000円
3階席:3,000円
(全席指定・税込)
2019年2月20日 (水) 〜
2019年2月26日 (火)
新歌舞伎座
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