お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

桂紅雀



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

桂 紅雀(かつら こうじゃく、1971年5月15日 - )は滋賀県滋賀郡志賀町(現大津市)出身(出生は京都)の落語家。本名は大江 一夫(おおえ かずお)2008年に結婚し、片山 一夫(かたやま かずお)。所属事務所は米朝事務所。

来歴

幼少期は当時の志賀町小野地区で育ち、真野川で魚を捕ったりして遊んでいた。芥川龍之介の小説『芋粥』に地元の高島が登場することや史跡の存在を知るようになって、湖西地区出身であることに誇りを持てるようになったという。

滋賀県立高島高等学校を経て酪農学園大学に進む。大学時代は落語研究会に所属した。大学中退後に、1995年9月18日に2代目桂枝雀に入門、枝雀の最後の弟子となる。枝雀が弟子を取るのは桂む雀以来14年ぶりで、それまですべての弟子を住み込みの内弟子としていた枝雀も「学校のような型で」弟子を育てたいと、当初は通い弟子とした。しかし、まもなく住み込みに変えている。とはいえ、3代目桂南光の証言では、紅雀に対してはそれまでの「一言一句」の細かい指導ではなく、教えたのとは違う演じ方をしても「あのほうがおもしろいから」とそのままにしていたという。

翌1996年4月の安井金比羅会館「米朝落語研究会」で初舞台。1997年から枝雀がうつ病を再発させて休業し闘病生活に入ると、献身的に支えた。枝雀が「還暦記念」として計画していた通算20日間の公演企画「枝雀六十番」では、弟子の出番は前座の紅雀のみ(10の演題を二度演じる形)とする予定だった。

2004年4月20日の郵政記念日に、大津中央郵便局の一日局長を務めた。

2007年夏ごろから体調を崩し実家で静養していた。

2009年9月13日に初の独演会をABCホールで開催。

得意ネタ

「子ほめ」「七度狐」「いらち俥」など。

人物

剣道2段。競馬好きでもある。喫煙者である。

桂吉朝が胃ガン療養明けの高座で、主治医(執刀医)が紅雀によく似た風貌であった事を入院時のエピソードに絡めて「常に目がオドオドしている」「アイツは凄く慌て者なんですよ」と面白可笑しくネタにしているのがCD音源に残っていることから、未だに粗忽者、未熟者であり続けているかのように錯誤されている。しかしこれによってネームバリューが上がったのも事実で、痛し痒しであるとは本人の弁

出演番組

現在


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。