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ニッポン放送 



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Wikipedia

株式会社ニッポン放送(ニッポンほうそう、Nippon Broadcasting System, Inc.)は、関東広域圏を放送対象地域とする中波放送(AMラジオ放送)の特定地上基幹放送事業者である。フジテレビジョンなどとともにフジサンケイグループを構成する1社で、関連5社で構成するニッポン放送グループの中核企業でもある。コールサイン「JOLF」から俗にLFとも略称されるが、旧法人設立から1967年(昭和42年)9月30日までの略称はNBSであった。2020年4月から「Stay at Home いつでも一緒 ニッポン放送」をキャッチフレーズとするが、開局65周年キャンペーンであり、2019年度のキャッチフレーズでもある「START UP! Rock&Go!」も併用している。

本記事は1954年(昭和29年)4月13日から2006年(平成18年)3月31日まで存在してフジテレビジョン(会社法人としては現在のフジ・メディア・ホールディングス)に吸収合併された旧会社と、2006年(平成18年)4月1日に分割新設された現行会社について述べる。

概要

東京地区で1950年代初頭に開局した民放のラジオ東京と文化放送に続き、1954年に財界を中心とした約200社の出資で開局した。当時の役員は財界人で構成され、会長は日本貿易会会長の稲垣平太郎、社長は経済団体連合会副会長の植村甲午郎、専務は日本経営者団体連盟専務理の鹿内信隆、取締役は日本経営者団体連盟会長で日清紡績社長の櫻田武が務めた。これらの陣容から、当時に珍しく開局2年目で経常収支が黒字となった。

産経新聞、夕刊フジ、サンケイスポーツなどを発行する産業経済新聞社やフジテレビとともにフジサンケイグループを構成する中核企業である。文化放送 と長く提携関係にあり、文化放送とともにラジオネットワーク「NRN」のキー局を務めている。

社章と社旗は、フジサンケイグループ各社の統一シンボルマーク「目玉マーク」を使用する。開局から目玉マーク制定前は、ニッポンの"N"とコールサインの“LF”を電波型にデフォルメしたマークを使用した。

フジテレビの親会社となる存在であったが、2005年(平成17年)1月17日からフジテレビが子会社化を目的に株式公開買い付け (TOB) を実施する。同時期にインターネット関連会社ライブドアが経営権奪取を目的として大量のニッポン放送株式を取得したが同社と4月18日に和解が成立し、9月1日にフジテレビの完全子会社になる。様々な問題提起を残した本件はニッポン放送の経営権問題に詳述がある。

オールナイトニッポン」などのキーステーションとして全国的に知られるが、ラジオ関東が1981年10月に社名をアール・エフ・ラジオ日本、通称を「ラジオ日本」と改称すると、混同による錯誤から「ラジオ日本放送」の誤記、郵便物の誤送、間違い電話などが続発したことから「アール・エフ・ラジオ日本」の商号の使用停止を求めて提訴した。判決は請求棄却・ニッポン放送の敗訴で確定した。これらのことから、全国ネットの番組では郵便の宛先を紹介する際に「カタカナでニッポン、漢字で放送」と呼びかけることがある。また、ラジオ日本では原則として頭に中波本局周波数の「1422」(いちよんにーにー)と冠する。

1997年(平成9年)3月24日から2004年(平成16年)9月5日まで、本社として使用するビルの建て替えに伴い、東京都港区台場のFCGビル(通称フジテレビ本社ビル)へ移転した。

レコードとCDを約23万枚保有し、民間放送局では2012年現在で最多である。

社員の給与はラジオ単営局の中で高額であった。

設立に財界が関与したことから長らく労働組合が存在しないラジオ局であったが、ライブドアによる買収問題が契機となり、労使話し合いの場になっていた「いちご会」と称する30代以下の若手社員有志組織を母体として、2005年3月に組合結成を準備して9月12日に労働組合が結成された。

時報

時報音は「ピポ、ピポ、ピポ、ポーン」と鳩時計を模した特徴的な音を使用しており、ステレオ音声(AMステレオ放送・ワイドFMなど)では、「ピ」(正弦波660Hz)は左チャンネル、「ポ」(正弦波550Hz)は右チャンネル音量をやや大きくしている。radikoでは、時報は別の効果音に差し替えられている。時報CMが無い場合はスポットCMから時報につながるが、1990年代までは時報前にアナウンサーによる次の番組案内と「○時をお知らせします」という時刻のアナウンスがあった。

放送局概要

 

取扱中の公演・チケット情報

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