お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

オープン3周年記念キャンペーン TicketsTodayを訪問して2,000カンフェティポイント獲得

春風亭小柳枝



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

春風亭 小柳枝(しゅんぷうてい こりゅうし)は落語の名跡。当代は9代目。

  • 初代春風亭小柳枝 - 後の4代目春風亭柳枝、初代春風亭華柳。睦会創設者。
  • 2代目春風亭小柳枝 - 後の8代目朝寝坊むらく。
  • 3代目春風亭小柳枝 - 後の6代目春風亭柳枝。
  • 4代目春風亭小柳枝 - 後の6代目春風亭柳橋。
  • 5代目春風亭小柳枝 - 後の3代目桂三木助。
  • 6代目春風亭小柳枝 - 後の8代目三笑亭可楽。
  • 7代目春風亭小柳枝 - 本名は染谷晴三郎。
  • 8代目春風亭小柳枝 - 本項にて詳述。
  • 9代目春風亭小柳枝 - 本項にて詳述。
  • 8代目

    8代目春風亭 小柳枝(1927年2月27日 - 2002年3月5日)は、落語家。本名、西川 長。出囃子は『巽八景』。

    来歴・人物

    6代目春風亭柳橋の門人を経て、5代目春風亭柳昇の門人。芸名遍歴は1952年に春風亭柳若、1955年にとん橋、1963年10月に小柳枝で真打、1977年2月に扇昇。1977年に廃業、出家し僧侶になる。

    落語界では知る人ぞ知る「奇人変人」として伝説の噺家と称される。喫茶店で金魚を飲み込み口直しに1000円札を食べたり、酔っ払って警官に絡み留置場に放り込まれた翌朝、出された味噌汁に「味の素を入れろ」と言って看守に怒鳴られるなど、エピソードには事欠かない。

    特に春風亭とん橋時代の逸話が有名で、CD『瀧川鯉昇 1』(ワザオギ)、浜美雪『師匠噺』、立川談志『談志楽屋噺』、小島貞二『落語名作全集 別巻』、『週刊新潮』通巻1132号、『古今東西落語家事典』211ページなどに若干のエピソードがある。文化放送には『真田小僧』のスタジオ録音が現存する。

    弟子に瀧川鯉昇がいる(5代目柳昇門下に移り、9代目小柳枝の弟弟子となる)。


     

    取扱中の公演・チケット情報

    現在取り扱い中の公演はありません。