お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

オープン3周年記念キャンペーン TicketsTodayを訪問して2,000カンフェティポイント獲得

石橋正次



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

石橋 正次(いしばし しょうじ、1948年11月12日 - )は、日本の俳優・歌手。本名、石橋 正次(いしばし まさつぐ)。

大阪府大阪市東住吉区出身。大阪電気通信高校(現・大阪電気通信大学高等学校)電子工業科卒業。ホリプロ、児山美栄事務所などを経て、町田英子事務所所属。

来歴・人物

高校卒業後、上京。1967年10月、新国劇に入団し、舞台俳優の道へ。

1970年、藤田敏八監督に見出され、日活映画『非行少年 若者の砦』の主人公の少年役に起用される。同年、当時の人気最高潮のボクシング劇画『あしたのジョー』の舞台化、映画化の双方に主演。また、クラウンレコードから『明日の俺は』で歌手としてもデビュー。

1971年には最高視聴率は55.2%、平均視聴率は47.4%という驚異的な人気を誇ったNHK連続テレビ小説『繭子ひとり』に主人公繭子の生き別れの弟役で出演し、国民的人気となった。

歌手としても『夜明けの停車場』はオリコン3週連続1位、1972年度の年間ランキングでも第11位で49.3万枚を売り上げた大ヒットとなった。同曲で第23回紅白歌合戦に出場している。

学園ドラマの不良少年役から特撮、時代劇、テレビドラマ助演男優、刑事ドラマの刑事役、舞台俳優など多種多様の活躍を見せるバイプレーヤーであり、映画では名匠・中川信夫監督の『怪異談 生きてゐる小平次』やテレビドラマ『飛び出せ!青春』などが代表作。現在は舞台に主な活躍の場を移している。

脚本家の佐々木守と親交が深く、『アイアンキング』への出演を依頼された時は「佐々木守が脚本を書く」という条件で承諾したという。また、『仮面ライダー』の一文字隼人役で知られる佐々木剛とは親友であり、火事による重傷で俳優業から去っていた彼の舞台復帰にも関わっている(詳細は佐々木の項目を参照)。

既婚で、五男一女あり。子供を家庭菜園や育児を通じて育てることでも知られ、『SWEET BABY』(主婦と生活社)、『子育て6人奮闘記』(日刊スポーツ)などの著書があり、家庭問題のシンポジウムなどで度々発言している。次男は俳優の石橋正高。

趣味は、スキー。特技は、柔道、殺陣。

出演

テレビドラマ

  • 妖術武芸帳 第12話「怪異冥界夢」(1969年、TBS)
  • 紅い稲妻(1970年、CX)
  • 大河ドラマ / 春の坂道(1971年、NHK) - 小早川秀秋
  • 連続テレビ小説 / 繭子ひとり(1971年、NHK) - 加藤克彦

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。