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BiSH



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Wikipedia

BiSH(ビッシュ)は、日本の女性アイドルグループ、「楽器を持たないパンクバンド」。2015年結成。所属事務所はWACK。レーベルはavex trax。

概要

アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる「楽器を持たないパンクバンド」。2015年1月、かつてBiSを手がけた渡辺淳之介が「BiSをもう一度始める」とBiSHの始動を宣言。サウンドプロデュースに松隈ケンタ(SCRAMBLES)、衣装の外林健太、アートディレクションの真田礼の初期のBiSを手掛けてきたメンバーを迎え、5人体制でスタート。メンバーは2度の脱退と2度の加入を経て2016年8月より現在の6人体制となる。メンバー全員が楽曲の作詞を行い、振り付けはアイナ・ジ・エンドが担当している。

BiSHは、「Brand-new idol SHiT」(新生クソアイドル)の略。ファンのことを「清掃員」(クソを掃除する者)と呼ぶ。これは前身のBiSが、ファンのことを「研究員」と呼んでいたことにならい、2015年4月に行われた初ライブの「BiSHの三箇条」で発表された。

初期の活動では、TOKYO IDOL FESTIVAL 2015の2日目出演キャンセルや、2015年6月に行われたPOPとの200km駅伝など、プロモーション手法にもBiSとの共通点(ロマン優光曰く、「昭和の新日本プロレス的なトラブルをトラブルで解決するような現実とシナリオが交錯する炎上商法」)が見られた。しかし、渡辺は「ホントに(BiSを)始めたときのクソインディーズの素人のときは、嫌われないと客が増えなかったんですけど、いまは嫌われると逆に客が減る状況になっちゃった」と語るように、BiS時代のような過激なプロモーション方法はあまり使わなくなってきている。

2016年1月、avexからのメジャーデビューに伴い、「新生クソアイドル」の肩書きを外し、同年2月頃より新たに「楽器を持たないパンクバンド」の肩書きで活動している。代表曲「オーケストラ」「プロミスザスター」などのメロディアスなロックバラード楽曲から、「My Landscape」「stereo future」などストリングスを導入した壮大な楽曲、「NON TiE-UP」「遂に死」などの過激な楽曲まで幅広い音楽性が特徴。

沿革

2015年

  • 1月14日 - BiSHの始動を宣言。
  • 3月10日 - メンバー5人(ユカコラブデラックス、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、アイナ・ジ・エンド、ハグ・ミィ)が決定。
  • 3月18日 - 初音源「スパーク」がOTOTOYで無料ダウンロード開始。ただし、メンバーではなく渡辺淳之介が歌唱。
  • 4月3日 - ユカコラブデラックスが脱退、4人体制となる。
  • 4月30日 - Vampillia主催イベント「いいにおいのするいきのいいやつらTOKYO」(TSUTAYA O-nest)にシークレットゲストとして登場、初ライブを行った。
  • 5月27日 - 1stアルバム「Brand-new idol SHiT」をリリース。
  • 6月6-7日 - BiSHとPOP(現GANG PARADE)が「対抗熱海駅伝」を開催。渋谷-熱海間を2日かけて往復200kmを走破。
  • 8月1日 - TOKYO IDOL FESTIVAL 2015 1日目に出演。SMILE GARDENで「BiSH-星が瞬く夜に-」を3回歌唱し、トリを務めたENJOY STADIUMではアカペラで「スパーク」「BiSH-星が瞬く夜に-」を歌唱後、オケが流れる中で「BiSH-星が瞬く夜に-」を再度歌唱。
  • 8月2日 - TOKYO IDOL FESTIVAL 2015 2日目の出演を同事務所のPOP共々「アーティスット側の事情」により出演をキャンセルした。渡辺は後日インタビューで「100%のパワーが出し切れないライブをしても意味がないから」という理由で2日目の出演をキャンセルしたと語っている。

 

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