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King Gnu



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Wikipedia

King Gnu(キングヌー)は、日本の4人組ミクスチャーバンド。

概要

2015年、常田大希を中心にSrv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)という名前で活動を開始。その後、メンバーチェンジを経て現在の4人体勢となった。2017年、King Gnuへ改名。2019年1月にメジャーデビュー。

バンド名は、由来である動物の“Gnu=ヌー”が、春から少しずつ合流してやがて巨大な群れになる習性を持っており、自分たちも老若男女を巻き込み大きな群れになりたいという思いから名づけられた。

メンバーそれぞれが多方向の音楽から影響を受け、そこから新しい音楽を作り上げたことから、自身らの音楽を「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称している。バンドロゴには「JAPAN MADE」という言葉が入っている。

音楽面においてはオルタナティヴ・ロックのみならずジャズやヒップホップ、クラシックなど幅広いジャンルの要素を取り入れながら、歌謡曲然とした親しみやすいメロディーや日本語による歌詞を乗せることを重視しており、「J-POPをやる」ということがKing Gnuの大きなコンセプトの一つとなっている。同世代の他のバンドと比べ、曲中で転調が行われることが非常に多く、また常田がチェリストのためアレンジにストリングスが使用される事も多い。

ミュージックビデオの制作や、ロゴタイプをはじめとするビジュアルデザインは、常田が立ち上げたクリエイティブチーム「 PERIMETRON 」が担っている。

メンバー

現メンバー

常田 大希(つねた だいき)
ギター、ボーカル、チェロ、キーボード、トラックメイキング担当。1992年(平成4年)5月15日生まれ、27歳。長野県伊那市出身。伊那市立東部中学校、長野県伊那北高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻に進学するが1年足らずで中退。
小澤征爾の率いる小澤国際室内楽アカデミーにチェロ奏者として在籍していたことがある。
King Gnuにおける全ての楽曲の作詞作曲と、アートワークの統括をしており、バンドのリーダー兼プロデューサーでもある。
King Gnuとは別にソロプロジェクト「millennium parade(ミレニアム・パレード)」としての音楽活動も行っている。
クリエイター集団「PERIMETRON(ペリメトロン)」を主宰している。
アニメ「血界戦線」のサウンドトラックにチェロ演奏、アメリカ版「ポケットモンスター」、映画「リバーズ・エッジ」、映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。」、ドラマ「拝啓、民泊様。」の音楽などへ参加している。他に、俳優 中野裕太らとの「Gas Law」(ドラムも演奏)、人力ミニマル楽団「東京塩麹」(チェロを演奏)、スガダイローらとの「blacksheep」、Numero×Emporio Armani、Adidas、New Balance×Chari Co、Beamsなどの有名ブランドへの楽曲提供も複数行っている。
第20回日本クラシック音楽コンクール チェロ部門 高校の部、第3位。

 

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