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三遊亭圓窓



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Wikipedia

三遊亭 圓窓(さんゆうてい えんそう)は、落語家の名跡。三遊派から生まれた名である。当代は6代目。

圓窓の名を高めたのは、落語家として初めて渡米し、後に三遊亭圓生を襲名した3代目である。以後は三遊派における重要な名跡の一つとして数えられている。

  • 初代三遊亭圓窓 - 後に三遊亭圓丈を経て、6代目司馬龍生を襲名。晩年には春錦亭柳窓、更に2代目春風亭柳昇を名乗る。本名、永島勝之助。
  • 2代目三遊亭圓窓 - 後の三遊亭花圓遊。柳家三語楼や談洲楼圓馬などとも名乗る。本名、佐々木安太郎。
    • 花圓遊門下で花好を名乗った後、4代目三遊亭圓生門下に移って圓鱗を経て圓窓を名乗った人物がいるが、代数にはカウントされていない。
  • 3代目三遊亭圓窓 - 後に5代目橘家圓蔵を経て、5代目三遊亭圓生を襲名。本名、村田源治。
  • 4代目三遊亭圓窓 - 3代目の義理の息子。先代と同様に橘家圓蔵を経て、6代目三遊亭圓生を襲名。本名、山崎松尾。
  • 5代目三遊亭圓窓 - 3代目の実弟。4代目の義理の叔父。一時期8代目桂文楽門下となって桂 圓窓と名乗っていたこともある。本名、村田仙司。
  • 6代目三遊亭圓窓 - 本項にて詳述。
  • 6代目

    6代目三遊亭 圓窓(1940年10月3日 - )は、東京都江東区出身の落語家。落語協会所属。本名・橋本 八郎(はしもと はちろう)。出囃子は『新曲浦島』。東京都立文京高等学校卒業。

    来歴・人物

    『釜泥』をはじめとする古典落語で知られるが、パソコンを利用した通信落語や、民話を題材とした創作落語を行うなど、活動の幅は非常に広い。最近では各地の小学校を訪問して、落語を実演している。2000年には、自ら口演した古典落語の『ぞろぞろ』が、小学4年生の教科書に掲載された。

    一時期、青山学院大学落語研究会の顧問を務めていたことがあり、吉生(当時)が兄弟子・5代目圓楽の鞄持ちを同会会員から募って選ばれた一人が、当時同大学の1年生であった後の6代目圓楽こと會泰通である。

    『笑点』の大喜利メンバーであったことがあり、そこでのキャラは常識派であった。番組500回記念では兄弟子・5代目圓楽とリレー落語を演じた。

    7代目圓生襲名問題に名乗りを上げたが、最終的には6代目圓生の長男に「止め名」として預ける形となった。

    趣味はバイク。長年に渡り、名古屋市に本社を置く「富士コーヒー」のラジオCMに出演する他、同社の広報誌にも小噺コーナーを設けている。

    略歴


     

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