CLOSE

CLOSE

ジャンル別公演チケット

エリア別公演チケット

条件別公演チケット

HOME > 中村邦生

中村邦生

中村邦生



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

中村 邦生(なかむら くにお、1946年4月21日 - )は、日本の小説家・英米文学者・大東文化大学名誉教授。

来歴

東京都生まれ。立教大学文学部英米文学科卒業後、都市出版社(旧)で主に海外文学の編集に携わる。同社勤務をへて、立教大学大学院を修了し、教職に就く。2017年大東文化大学教授を定年、名誉教授となる。1993年に「冗談関係のメモリアル」で第77回文學界新人賞を受賞。1994年「ドッグ・ウォーカー」で、1995年「森への招待」で2度芥川賞候補となる。

主な小説としては、『月の川を渡る』(作品社)、『風の消息、それぞれの』(作品社)、『チェーホフの夜』(水声社)、『転落譚』(水声社)、『幽明譚』(水声社)、『ブラックノート抄』(水声社)ほか。 また、短編小説のアンソロジーの編著に、『生の深みを覗く』、『この愛のゆくえ』(共に岩波文庫)などがある。

20世紀文学研究会編集委員として『文学空間』(風濤社)全10巻を編集。『同時代』、『黒の会手帖』を発行する第4次「黒の会」に所属している。

著書

単著

  • 『月の川を渡る』(作品社, 2004)
  • 『〈虚言〉の領域 反人生処方としての文学』(ミネルヴァ書房, 2004) 
  • 『風の消息、それぞれの』(作品社, 2006)
  • 『いま、きみを励ますことば ― 感情のレッスン』(岩波ジュニア新書, 2007)
  • 『チェーホフの夜』(水声社, 2009)
  • 『転落譚』(水声社, 2011)
  • 『書き出しは誘惑する ― 小説の楽しみ』(岩波ジュニア新書, 2014)
  • 『はじめての文学講義 読む・書く・味わう』(岩波ジュニア新書, 2015)
  • 『風の湧くところ』(風濤社, 2015)
  • 『幽明譚』(水声社, 2022)

 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
正面席:4,500円
脇正面・中正面席:(一般)4,000円、(U25)3,000円
(全席指定・税込)
※U25席をご購入の方は、当日身分証をご提示下さい。

★WEB予約・お電話予約 どちらでも受付可★
お電話予約: 0120-240-540*通話料無料
(受付時間 平日10:00〜18:00※オペレーター対応)

2022年8月6日 (土)
川崎能楽堂