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清水順二

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Wikipedia

清水 順二(しみず じゅんじ、1972年11月8日 ‐ )は、日本の俳優、殺陣師、演劇プロデューサー。30-DELUX主宰。芸名は馬男(うまお)、清水馬男(しみずうまお)。

愛知県名古屋市南区出身。ジェイズプロデュース所属。身長183?。体重82?。血液型A型。

略歴

1972年11月8日生まれ。10歳上の姉と、14歳上の兄がいる次男で育つ。小学校三年生から本格的に野球を始める。名古屋市立桜小学校、名古屋市立桜田中学校、愛知県立天白高等学校を経て、中京大学体育学部武道学科に進学、そこで体育会硬式野球部で活動。

大学卒業後、岡崎市に本社を持つ企業、株式会社オリバーで1年の会社員(営業)を経験。その後、東京都で高校の保健体育科の教員として活動している際、そこの高校で俳優をやっている生徒の初舞台を観劇し、そこで演劇に興味を持ち、教員をやめて芸能の世界に飛び込む。

その後、1994年12月にオープンした六本木のヴェルファーレでウェイターとして働くようになる。数々の芸能の人脈を得て俳優の道を試行錯誤し、

1995年より日光江戸村に入社し、アクション部に所属、スタント、アクションをメインとしたイベント・舞台を2年間で3000ステージ以上経験する。

その後、東京に戻り、東京ディズニーランドでアルバイトしながら養成所にかよう。そこで、プロダクションや劇団を探した結果、1997年、俳優升毅、演出家G2率いる関西の人気劇団「劇団MOTHER」のオーディションを受けて合格し、その後、2002年の劇団解散まで、中核の俳優として関西を中心に活躍した。

2002年2月に劇団MOTHERが解散公演を行った翌月の3月30日、殺陣の門下生を集めて殺陣道場であるTeamAZURAを立ち上げて、週三回の殺陣道場を運営する。

同じく2002年に劇団☆新感線のタイソン大屋、演劇集団キャラメルボックスの佐藤仁志、アフロ13の佐々木智宏らと、アクションエンターテイメントを売りとする演劇ユニット30-DELUXを立ち上げる、旗揚げ公演「MAYA-K」を翌年の2003年1月に行い、青山円形劇場で1週間9ステージをすべて超満員にする。30-DELUXでは「製作総指揮・殺陣師・俳優」という三役をこなし、その本格的殺陣とド派手な演出で人気を博し、今や年間2万人を動員するユニットに成長する。

「笑って、泣けて、考えさせれて、かっこいい」というテーマで、老若男女楽しめるエンターテイメントを常に目指している。またテーマパークで働いてきた経験をいかして、「テーマパークライブ」という表現を使うときがある。日光江戸村、東京ディズニーランド、ユニバーサルスタジオジャパンが組み合わさったような作品を創造している。その他の特徴としては、セリフと殺陣が密接に融合する「アクションプレイ」という手法を編み出し、新たなジャンルの確立に勤しんでいる。

2006年「BLUE」を機に佐藤、佐々木はユニットを抜けて、タイソン大屋と2人体制になり、2011年の「デスティニー」を機に、タイソンが個人活動に専念、ということなったので、清水はユニットを劇団化させて、作品を創ること以上に人材教育を意識し、唯一無二のアクションエンタメ集団を形成することを第一優先に考えだす。2011年からは劇団の養成部を立ち上げて本格的養成部としても毎年新人を育成していく。30-DELUXが公演をやる東京、大阪、名古屋、福岡の芸能専門学校で劇団公演を見た若者が事務所に入ってくることが多くなり、現在多数のメンバーが在籍する。劇団でありながらも正式な劇団員とせずに、組織に依存しない自立した俳優を育成する方針をとっている。

近年では、アクションプレイミュージカルと銘打ってミュージカル作品の製作にも力を入れており、海外でオリジナルミュージカルを広めていく視野を強く持っている。

劇団、殺陣道場を立ち上げてからは、個人経営で製作していたが、2008年に舞台の製作をメインとした株式会社ジェイズプロデュースを設立して、代表取締役に就任、舞台製作、タレントマネジメント、殺陣指導などを中心に、本格的に会社組織を作り上げることになる。

現在では、東京、大阪、名古屋に支社を構え、オリジナル作品、2,5次元作品の製作、殺陣指導多数。殺陣の道場を週3回、殺陣のプレイベートレッスン(1対1のマンツーマンレッスン)が好評で多数門下生が多数習いに来ている。東京、大阪、名古屋、福岡をはじめとした、各都市の声優の専門学校からも授業のオファー多数で、ワタナベエンターテインメントカレッジを始め、スクールオブミュージック、代々木アニメーション学院、クラーク国際高校、ヒューマンアカデミー、アナウンス学院など、多数レッスンを受け持ち、その卒業生も事務所に多数在籍する。

そして、殺陣のみならず、海外の演技メソッドを利用した、リアリティーをより深く掘り下げた演技手法をより追究するために、海外の翻訳劇もこれまで数多く製作、出演している。近年では、翻訳劇をこよなく愛するユニット「SHY BOYプロデュース」をライブドックの山田とゐちと立ち上げて公演を行っている。

それ以外にも、自分が歌手としてデビューすることを目標としたユニット「馬男十番勝負」や、武藤晃子、我善導(WAHAHA本舗)と立ち上げた「三人茶屋」なども公演を行っている。

2019年7月から「飲食とエンタメのコラボ」をテーマに、東京新宿区にある居酒屋 酒洛 高田馬場のオーナーになり、毎月、日曜日にお店でイベントを行い、食べながら、呑みながらの「ディナーショー形式」にこだわる。そのイベントも2020年新型コロナウイルスの影響(4月の緊急事態宣言)で、一旦ストップするものの、6月より再開して、観客を半分にしてのイベント、芝居、そして無観客のライブ配信にこだわって毎週上演を続けている。


 

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