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尼神インター



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
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Wikipedia

尼神インター(あまこうインター)は、日本の女性お笑いコンビ。吉本興業東京所属。大阪NSC30期生。

メンバー

誠子せいこ
  • ボケ兼ネタ作り担当(立ち位置は左)。1988年(昭和63年)12月4日(32歳)生まれ。兵庫県神戸市出身。本名、狩野 誠子(かのう せいこ)。身長162cm。O型。
  • 三姉妹の長女。双子の妹がいる。
  • 幼少期は妹たちの服を自分が着たいからと入りもしないのに無理に着ては妹を泣かしていたが、中学時代になると容姿に磨きがかかった妹たちとは対照的に太って容姿が崩れたため、5年間妹たちから無視される状態を経験したり、妹たちが連れてきた友人に陰口を叩かれ笑われたりした。そんな思いから、妹たちを見返そうと誠子はブレイクすることを夢見てお笑い芸人を目指した。妹たちはブレイクしつつある誠子を見て、態度を少しずつ改めている。
  • 高校生時代は本人曰く地味な感じだった。また、高校生時代の部活はハンドボール部で、友人には本名の狩野を逆にした「うのか」と呼ばれていた。
  • 高校3年生の時にM-1グランプリで優勝したチュートリアルを見て、お笑いの世界に憧れて志すようになる。大学進学が決まっていたが、これを辞退してNSCに入学。
  • NSC時代は中国人とコンビを組んでいたことがあるなど、コンビの解散を繰り返していた。
なぎさ
  • ツッコミ担当(立ち位置は右)。1984年(昭和59年)8月6日(36歳)生まれ。兵庫県尼崎市出身。本名、鹿島 渚(かしま なぎさ)。身長157cm。O型。
  • 元来、お笑い好きでという訳ではなったが、高校卒業時に「これ以上勉強したくない」と思いから、芸人を志すことを決めた。
    • 卒業から約5年間、 NSCの入学金や授業料などを貯めるため大工をしていた。子供の頃から図工が好きだったのと、周囲に軽天屋(ボード屋)が多かったことが職人の道に進むきっかけであり、知り合いの伝手で親方に弟子入り。勤務先は組み立てや改修を手掛ける建設会社の下請け。イオンモールの店舗やワタミ、大丸心斎橋店の改修を手掛けた他、なんばマルイ、なんばパークス、神戸空港の建設、八尾空港の改修にも携わっていたことがある。
  • 先輩にも暴力をふるうこともあり、これが「ジャックナイフ」と言われ渚の“武器”ともされている。これについて渚は「感情のコントロールが出来ない」からと話している。
  • Aマッソ加納とは、「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で行われた企画「女ツッコミ芸人No.1決定戦『THE T』」で、女ツッコミ芸人の頂点を争った。この企画から、二人でのトークライブ「本能、類は友をしばく」が行われるようになった(第1回は2018年3月23日、新宿ロフトプラスワンにて。第2回開催予定)。
  • 元大工という経歴を買われ、2020年3月に長谷川工業の脚立「脚軽」のイメージキャラクターに就任。
  • とろサーモンの久保田かずのぶとはほぼ毎日会う飲み仲間だが、「先輩として好きなだけで恋愛対象ではない」とのこと。

来歴

2007年9月結成。誠子が中国人とのコンビで活動していた頃、渚に「あいつとは別れろや」と言われ、その言葉が誠子の心に打たれたことがきっかけ。渚は誠子を相方に選んだ理由として「500人から600人も居る同期の中で、自分の中では不細工な誠子が輝いて見えた」と言い、誠子は「見た目がヤンキーなので断れなかった」と話している。コンビ名“尼神”は2人の出身地“尼崎”と“神戸”の頭文字を取っている。2009年までは誠子がツッコミ、渚がボケで立ち位置が逆だった。この当時について誠子は「私がシュールなツッコミをしても、誰も笑わなかった」と話している。ぶりっ子キャラの誠子が繰り出す「いい女が言いそうなことを言う」勘違いボケ、誠子が痛い感じの女性を演じて、元カレ役の渚のアプローチに軽く付いて行く、などのネタを基調としている。

芸風は基本的に漫才だが、コントも行うこともある。渚が男役を演じ、男女の設定で役に入ることが多いのが特徴。


 

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