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山田良明



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Wikipedia

山田 良明(やまだ よしあき、1946年12月18日 - )は、日本の俳優、元ドラマプロデューサー。元フジテレビジョン常務取締役。

大阪府出身。フジテレビにて『北の国から』など多数のテレビドラマを手がけ、フジテレビジョン常務取締役、共同テレビジョン代表取締役社長、フジクリエイティブコーポレーション(FCC)取締役、バスク取締役、BSフジ取締役、八峯テレビ取締役、東映アニメーション取締役などの役職を歴任後、71歳で俳優に転向。愛称は、よっちゃん

来歴・人物

生い立ち

高校では演劇部に所属し、俳優を志す。慶應義塾大学商学部卒業。

プロデューサーとして

1969年にフジテレビジョン(現フジ・メディア・ホールディングス)入社。同姓である元TBSディレクターの山田修爾は大学の同期である。

現在のフジテレビドラマの基礎を作り上げた、ドラマ界を代表するヒットメーカーのひとり。同社で部下だった大多亮とともにトレンディードラマを生み出してきた一方で、「北の国から」や「白線流し」を企画・プロデュースするなど正統派ドラマへのこだわりを強く持っている。

長らくフジテレビのテレビドラマ制作者として最上位の役職に就いてきたが、2007年6月同社常務を退任、同時にフジテレビの制作子会社・共同テレビに転籍となり、代表取締役社長に就任。その傍ら制作センター長の職を兼任している。

通常、テレビ局では編成局・編成局長経験者が社長になるケースが圧倒的に多く、編成局長経験者は専務以下の役員(2007年6月1日当時)では山田と宮内正喜の2人だけであり、特に次期社長候補だった3人(山田と豊田皓、太田英昭)の中では唯一の編成局所属経験者であったため、ポスト村上光一(当時のフジテレビ社長)の最有力候補と言われてきた。しかし、自身が編成制作局長及び常務取締役時代に、番組や部下の不祥事(「王シュレット事件」や女性アナウンサーによる未成年飲酒事件、男性アナウンサーの買春示唆発言、女性アナウンサーの複数男性との密会デート発覚など)が次々と起こったために現場の長としての管理能力に疑問符をつけられ、減俸処分や譴責処分にあう。結果、村上の後任社長には、豊田が就任し、同時に山田は同社役員を退任することとなった。

2015年6月11日、共同テレビ取締役相談役に退く。

2017年6月、共同テレビ取締役相談役を退任。

俳優として

旧知の柄本明の妻で女優の角替和枝が主宰のシニア向け教室に通い始める。

2018年7月、71歳で俳優に転向。つかこうへい原作の舞台『「新・幕末純情伝」 FAKE NEWS』岩倉具視役で俳優デビューする。

略歴

 

取扱中の公演・チケット情報

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