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HIFANA



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Wikipedia

HIFANA(ハイファナ)は、KEIZOmachine!とジューシーによるブレイクビーツユニット。

ユニット名は沖縄の方言に由来し〈南の風〉、〈南の花〉という意味。(本人達は沖縄出身ではない)NYのヒップホップDJ、クラーク・ケントの2枚使い映像を観て衝撃を受けたことをきっかけにターンテーブルの練習を始めたというKEIZOと、バンドでドラム訓練に勤しんでいたJUICYは、共にパーカッション・バンドのTRIBAL CIRCUSでの活動を経た後、HIFANA結成へと至る。

いわゆる打ち込み音楽や民族音楽、特に打楽器の影響を多く受けた彼らは、ライブではプログラミングやシーケンスをいっさい使用せずに、サンプラーのパッドを叩いてビートを刻み、さらにスクラッチやパーカッションなどを乗せていくという独特なスタイルを披露する。またseratoのVideo Scratch Liveなどの映像機器を活用し、音と映像を同期させるのも特徴。

一方CDやレコードなどで聴ける楽曲ではプログラミングやシーケンスが用いられ、そこでは町の雑踏からアニメキャラクターの声まで、あらゆる種類の音(ネタ)がサンプリングされ、使用されている。また、HIFANAのアーティスト写真やホームページでも見られる数々のキャラクターのアートワークはソロボンヌ先生(ジューシー)が手掛けている。

その魅力は2003年発表のデビュー・アルバム『FRESH PUSH BREAKIN'』で広く知られることとなり、夏の野外レイヴ、METAMORPHOSEや、彼ら主催のイベント〈ZAMURAI〉など、各地のクラブ・イベントで披露されてきた。

西アフリカの打楽器「アサラト」の世界的名手としても知られる。

ディスコグラフィー

アルバム

その他プロデュース作品

  • コンピレーションアルバム「HIFANA PRESENTS 南風ケーブル」(2006年8月30日、COCP-33865)
架空の島に浮かぶ、架空のラジオ放送局「南風ケーブル」というコンセプトのもと、HIFANA自ら監修のコンピレーション・アルバム。コンピといいつつ、収録曲のほぼ全てが新曲、もしくは未発表曲で構成されている。GAGLEのHANGER、DJ KENTARO、AFRAなどお馴染みのZAMURAIメンバーも参加。セカンドアルバム"Channel H" 収録の "AKERO"をDJ UPPERCUTがリミックスしたと思いき突如沖縄民謡が入ってくるなど、音楽ジャンルの存在自体のバカバカしさを実感させられるHIFANAワールド全開の1枚。
  1. INTRO / HIFANA &TUCKER
  2. 雲の上 / keyco
  3. CHICKEN or FISH(ジングル) / HIFANA
  4. ちんざコスモ / 鎮座DOPENNESS
  5. かっこいい彼氏 for LOUD REMIX / 弘田三枝子
  6. JOINT 1(ジングル) / HIFANA
  7. SESSION INDIA / HUNGER(from GAGLE) & U-zhaan & 武藤景介

 

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