CLOSE

CLOSE

ジャンル別公演チケット

エリア別公演チケット

条件別公演チケット

HOME > CHEMISTRY

CHEMISTRY

CHEMISTRY



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

CHEMISTRY(ケミストリー)は、日本の男性ツインボーカルユニット。公式ファンクラブ名は「chemistry club」。

テレビ東京のオーディション番組『ASAYAN』が行った男性ボーカリストオーディションで選ばれた2人により結成される。2人の声が「音楽的化学反応」を起こすことを期待して、21世紀初日の2001年1月1日にアメリカ合衆国で松尾潔から「CHEMISTRY」(化学の意味)と名づけたことを聞かされた。

メンバー

それぞれのソロ活動については、各項目を参照。

  • 川畑要 (かわばた かなめ)
    1979年1月28日生まれ。身長173cm、血液型: A型。立ち位置は向かって右。
  • 堂珍嘉邦 (どうちん よしくに)
    1978年11月17日生まれ。身長174cm、血液型: O型。立ち位置は向かって左。

来歴

オーディション時代

1999年8月、『ASAYAN』の企画「男子ボーカリストオーディション」の1次審査に川畑・堂珍共に大阪会場で参加・通過、その後、最終選考まで進出する。2000年12月15日、オーディション最終選考の一環で発売された仮デビューシングル「最後の夜」(当時のユニット名は「ASAYAN超男子。川畑・堂珍」)が、オリコン初登場9位を記録、2001年1月1日、オーディション最終選考で川畑と堂珍の2人が選ばれる。デュオを選ぶという見地にたって選考された結果、個々の表現力と潜在能力の高さは勿論のこと、2人が一緒になったときの化学反応の素晴らしさから、この川畑・堂珍デュオが選ばれることとなった。その後、2001年1月21日の放送でユニット名が「CHEMISTRY」に正式に決定する。

松尾潔プロデュース時代

2001年3月7日にシングル「PIECES OF A DREAM」でデビュー、発売6週目でオリコン1位を獲得。これはジャニーズ事務所所属のアイドルを除けば男性ボーカルグループでは21年ぶりという快挙であった。その後ロングヒットとなり、発売15週目にミリオンセラーを達成。また、同年11月に初のオリジナル・アルバム『The Way We Are』を発売、トリプルミリオンを記録。このアルバムのセールスで、オリコンに於ける男性アーティストのデビューアルバムとしての歴代1位記録を樹立。『第52回NHK紅白歌合戦』に初出場、この年は「CHEMISTRYの年」と呼ばれた。

2002年1月、当時デビュー前だったSoweluと共に日本代表として、韓国のアーティスト (Brown Eyes、リナ・パーク)と合同ユニット「Voices of KOREA/JAPAN」を結成、その後3月にはサッカーW杯日韓大会のテーマ曲を収録したシングル「Let's Get Together Now」を発売。5月30・31日に、ソウルで開催されたW杯前夜祭・開会式にも参加し楽曲を披露している。

2002年12月、シングル「My Gift to You」発売。世界初のauの着うたソングに起用。翌2003年1月、2作目のオリジナル・アルバム『Second to None』発売。オリコン週間アルバムチャートで2週連続の1位を獲得。また、ミリオンセールスも記録、2003年年間アルバムランキングでも1位を獲得。これにより、オリコンに於ける男性アーティストとして初となるデビューアルバムからの連続での初登場・ミリオン突破記録を樹立。

2003年6月、リミックス曲を中心に収録した企画アルバム『Between the Lines』を発売。このアルバムを以て、プロデューサー松尾潔から離れ、セルフプロデュースへ移行する。


 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。