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宮迫博之



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Wikipedia

宮迫 博之(みやさこ ひろゆき、1970年3月31日 - )は、日本のお笑いタレント、司会者、俳優、声優で、お笑いコンビ・雨上がり決死隊のボケ担当。相方は蛍原徹。本名同じ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。身長169cm。体重60kg。

来歴

大阪府茨木市生まれ、大阪市西淀川区育ち。私立金光第一高等学校卒業。NSC7期生。お笑いタレントだけでなく、俳優活動や山口智充(DonDokoDon)とのユニット「くず」としての音楽活動歴もある。運動神経も良く吉本印天然素材で岡村、竹若、宮川とセンターで踊っていた。

高校時代はサッカー部でレギュラーとして活躍しており、ポジションはMF。右足でも左足でも自在に蹴れた。

高校卒業後、安定した職に就こうと、公務員になることを目指す。警察官を志望して大阪府警察の採用試験を受けるも、不合格となり、NSCに入る。1989年、蛍原徹とお笑いコンビ「雨上がり決死隊」を結成。

素人時代、なんばグランド花月の駐車場から出てきた車を運転していた浜田雅功に轢かれそうになったことがある。

結婚する前にバッファロー吾郎A(バッファロー吾郎)と同居していた。

1998年、現在の妻と結婚。2001年に第1子となる長男誕生。

以前は喫煙者であったが、2007年に禁煙に成功し、タバコをやめた。

2012年12月6日、早期胃癌のため休養することを所属事務所を通して発表した。がんは「胃角」と呼ばれる部位で大きさは2cm程度。ステージは1A期。腹腔鏡下幽門側切除の手術を受け、胃の3分の2を摘出し、同月22日に退院した。同年12月29日に、『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』の年末特別番組『アメトーーーーーーーーーーク!5時間スペシャル』(同年12月30日放送)で術後最初のテレビ番組出演。その後、2013年1月14日収録の『雨上がりのやまとナゼ?しこ』から本格的な仕事復帰。2014年4月5日、TBS系列放送「サワコの朝」の中で、検診後に医師からスキルス胃癌と言われていたことを告白した。

芸風

自分の頬を叩き、両人差し指を前に突き出し「宮迫〜です!」が自己紹介のギャグである。この一連の動きでは頬を叩くのは2回と勘違いしている人が多いが、実際には1回しか叩いていない。これは元々、自分の頬を叩く「俺はアホかっ」(もしくは「俺のアホっ」)という自虐ギャグから派生したものであり、これに「太極拳の型を加えた(本人談)」ものである。

お笑い芸人ではあるが、元々松田優作に憧れて俳優の仕事に興味があり、俳優になるための手段として、演技の勉強のためにお笑いをやっていた。実際、俳優活動には積極的で、お笑いタレントの出演として期待されるものとはかけ離れたシリアスな役、悪役なども多くこなしている。演じる役の大半が東京出身の人間であるため、標準語を使って演じることがある。

テレビなどでは、常にテンション高くキレることが多いキャラクターで見られているが、実際のところ普段はかなりおとなしく、ときに「根暗」で「生真面目」とまで表現される。「(寂しいと死んでしまう)ウサギの8倍くらい淋しがり屋」とも自ら話している。

2010年、第10回M-1グランプリで大竹一樹(さまぁ〜ず)と共に初めて審査員を務めた。番組冒頭で「これがあったせいでクリスマスが初めて全然楽しくなかった」と会場を笑わせたが、実際は大会まで真剣に取り組み、過去の大会(第1〜9回)の映像をすべて見直してから本番に臨んだ。大会後、審査委員長の島田紳助はそのことに触れ、審査員としての宮迫を評価した。

漫画・アニメが好きで、『アメトーーク!』でも自分が知っている漫画やアニメがテーマの回では、進行を忘れゲストと共にトークに熱中することが多い。

テレビ番組のことを”TVショー”と表現する。


 

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