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百田夏菜子



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百田 夏菜子(ももた かなこ、1994年7月12日 - )は、ももいろクローバーZのリーダー、女優である。グループでのイメージカラーはで、ボーカル・ギター担当。

2016〜2017年放送のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に“すっぴん”で出演していることが話題となり、「目の演技」など実力を評価する声がある。出演の経緯などは#女優としての活動を参照。

静岡県出身で、『ラグビーワールドカップ2019』の開催都市特別サポーター・静岡代表に選出されている。スターダストプロモーション所属。

人物像

キャッチフレーズは出身地になぞらえて「茶畑のシンデレラ」。125ページに渡る人物特集が掲載された書籍『Quick Japan(Vol. 109)』では「本心から溢れ出る天真爛漫な笑顔で、見ている者すべてをハッピーにしてしまう能力」が備わっていると評された。

同書において、精神科医の斎藤環(筑波大学教授)による鑑定が行われ、強い意志と高いエネルギーを持ち、開放的で明るく非常に行動的であるとされた。ファンやスタッフ、共演者からも人柄を“太陽”に例えられることが多い。

その一方で、自分ひとりが目立つことを好まず前に出たがらない傾向があるため、マネージャーから「芸能界に向いていない」と宣告されたこともある。前掲書においては「弱肉強食の芸能界においては珍しい“普通の感覚”も持ち合わせている」と評された。

所属するももいろクローバーZにおいても、当初は指名されたリーダーというポジションを嫌がり続けていた。その後、“リーダーはしっかりしなければいけない”という固定観念を外すことで、自然体で任務を果たせるようになったという。

歌手としては、体全体を使ってエモーショナルに歌い上げるのが特徴で、上手い下手では言い表せない“味”を評価されている。所属グループを初期から担当するスタッフは、メロディーライン通りに歌えるという意味の歌唱力ではなく、まるで自ら“作曲”しているかのように相手に伝える表現力が高いと評している。そのため、ソロパートとして聴かせどころである落ちサビを割り当てられることも多い。

日頃は漢字が読めなかったり、行動や発想が子供っぽかったりするなど、「おバカ」「天然」と言われるキャラクターである反面、ライブなどの大事な局面では印象的な言動で観客の心をつかむことが多く、「天才」と称されることもある。

以下は、ももいろクローバーZが結成以来の悲願であった国立競技場でのライブを成し遂げた際に、その後の目標について語ったスピーチである。

経歴・エピソード

名前の由来は「夏に生まれて菜っ葉のように強い子になるように」という意味から。3つ上の兄と6つ下の弟がいる。

3歳の頃から新体操を始めた。体が柔らかく、開脚・側転・前方倒立回転などの技は、後のキャリアにも活かされることとなる。


 

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