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佐々木彩夏



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Wikipedia

佐々木 彩夏(ささき あやか、1996年6月11日 - )は、日本の歌手・ファッションモデルである。ももいろクローバーZのメンバーで、イメージカラーはピンク色

ライブの演出に関わることが多く、2016年からは自身のソロコンサートも手がけ、4年連続で1万人を動員。2019年には、総合プロデューサー兼メンバーを務めるグループ「浪江女子発組合」を結成し、「ももいろクローバーZ」と兼任している。2020年からは、女性向けファッション雑誌『LARME』のレギュラーモデルも務める。

神奈川県出身で、県の選定により東京オリンピックの聖火ランナーを務め、オリンピック公式YouTubeチャンネルでの競技紹介アニメーションの声優にも起用された。

人物像

現実的・客観的に物事を捉え安定して仕事を遂行することが多いため、ファンからは「佐々木プロ」とも呼ばれる。

書籍『Quick Japan(Vol. 119)』の特集で性格分析が行われ、エゴグラムにおいてA(合理的な大人の心)の要素が最も高く、精神的な成熟度が年齢以上に高いとされた。鑑定を行った精神科医の斎藤環(筑波大学教授)は講評として「自分が置かれている立場やなすべきことなどを場面場面で的確に理解し、その実現に精神を集中できます。プロ意識が高く仕事には厳しく、自分なりのやり方にこだわります」と述べた。

同書では、地頭が良く向学心があることも指摘された。実際に高校時代は英語と数学において、習熟度別で上のクラスに所属しており、テストの点数がクラス2位になったこともある。

ももいろクローバーZのライブでは演出を担当することがあり、同じく所属する浪江女子発組合や自身が毎年開催するソロコンサートでは、総合プロデュースを担当している。好きなアーティストは浜崎あゆみで、ライブを観に行った際に学んだ演出や観客の煽り方など、参考にしている部分も多い。

声がよく通り、「盛り上がっていくぞ!!」などの力強い扇動が特徴。中学生の頃からエレキギターに触れており、ライブで披露することもある。リーダーの百田夏菜子は「ももクロで一番男前。滅多なことじゃ泣かないし、サバサバしてる」と評している。

一方で「あーりん」の愛称で呼ばれるように、お茶目で愛嬌のある一面も見せる。子どもの頃に母親から教わった“上品でかわいらしく”という価値観をベースとした理想像があり、「いろんな顔をもっているっていうのは、かっこいいなって思う。かわいいのもできて、面白いのもできて、かっこいいのもできるっていうのは、私の目標だから」と述べている。

女性ファンの割合が比較的高いとされ、ももいろクローバーZの女性限定ライブのレポートにおいてライターの小島和宏は、「パッと見ただけでもピンクの服装[=彼女のファン]が多かった」「MCコーナーなどになると、明らかに佐々木彩夏に対する声援が大きくなるのだ」と述べた。

独自のアイドル像

アイドルらしからぬパフォーマンスが評価されることが多いももいろクローバーZの中で、「ももクロのアイドル」というキャッチフレーズを掲げ、独自の路線を貫く。本人はアイドルを「なんでもできる存在」と定義しており、大人がアイドル好きを公言しやすいように、偏見を払拭して格を高めることを目指している。小学生の頃の憧れは松浦亜弥。昭和のアイドル好きでもあり、特に松田聖子・キャンディーズをリスペクトしている。

幼少期に習っていたジャズダンスとクラシックバレエがベースの美しく魅せるダンスも特徴。ももいろクローバーZやラブライブ!関連歌手の振り付けを担当する石川ゆみが、「ダンスリーダー」「(自身の)後継者」と称したこともある。

美術館巡りに興味があり、ヨハネス・フェルメールやフィンセント・ファン・ゴッホ、印象派の作品などを好む。フランスのルーヴル美術館を訪れたこともあり、好きな映画も『ローマの休日』である。


 

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