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谷山紀章



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Wikipedia

谷山 紀章(たにやま きしょう、1975年8月11日 - )は、日本の男性声優、歌手、作詞家。山口県宇部市出身。賢プロダクション所属。

来歴

山口県立宇部中央高等学校、代々木アニメーション学院声優科卒。

アニメ映画『AKIRA』を観たことがきっかけで、声優に興味を持つ。1994年、高校卒業後に上京し、声優になるべく専門学校に通い出す。1995年、学内オーディションで野村道子に見出され、後に賢プロダクションへ所属。声優デビューは、『銀河英雄伝説』の一兵士役。

1999年、「GIZOKU」という『卒業M』の5人の後輩役で、戯賊の末裔の声を演じる。またその声優、田坂秀樹、菅沼久義、堀内真樹、伊藤祐介(後半は勝杏里にチェンジ)と共に、「G.I.zoku」としてユニットを組み音楽活動もした(約3年間で終了)。

2004年7月、『君が望む永遠』で、男性向け作品のキャラクターソングとしては珍しく男性主人公のイメージソングを歌い、注目を浴びる。

2005年2月、シングル「Daydreamin'」で歌手としてデビュー。携帯サイト「声優V-STATION」で開催された「第2回しゃべくり甲子園」で優勝し、褒美として1時間ラジオ枠を貰い、優勝記念番組『タタタタ・紀章!』が放送された。9月には谷山がボーカルで飯塚昌明がギターの音楽ユニット「GRANRODEO」(グランロデオ)を結成。GRANRODEOのボーカルとしては、2009年頃から発売した歌のCDがオリコンランキング上位になるようになった。

2007年10月、小山剛志主宰の劇団の舞台『喝采』で朴?美とのダブルキャストとして舞台初出演を果たした。

2010年5月3日、GRANRODEOのボーカルとして男性声優では初の日本武道館で単独ライブを開催した。その後もGRANRODEOのボーカルとして、武道館のような大きな会場でライブを開催した。

2011年5月、実写アクション映画に初めて出演し、主役を演じた。

2012年3月2日、第6回声優アワードにて『うたの☆プリンスさまっ♪』のユニット「ST☆RISH」として歌唱賞を受賞。

人物

雑誌などで使われるキャッチコピーは「声優界の異端児」。GRANRODEOでデビューする前のソロの頃に、レコード会社のディレクターから勝手にキャッチコピーをつけられたという。キャッチフレーズは、「Love & Peace + Eros」・「人生、谷あり山あり紀章あり」など。愛用している締めの言葉は、「愛してます、愛してください」

実家はローソンのフランチャイズで、第二の故郷は「漫画喫茶」。母親からは「きーくん」と呼ばれている。弟が2人いる。

学生時代は陸上競技をしていた。中学時代に100mを11秒5で走り、高校時代は400mで49秒6を記録し県大会で2位になっているため、声優界最速を自負している。


 

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