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石川英郎



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Wikipedia

石川 英郎(いしかわ ひでお、1969年12月13日 - )は、日本の男性声優、ナレーター。兵庫県西宮市出身。青二プロダクション所属。

略歴

相愛大学音楽学部声楽学科にてオペラを学ぶ。のちに大学を辞めて声優に転向。関西から上京し、青二塾東京校第12期として入所する。

人物

高校生のころ勉強が苦手だった石川は「自分には何ができるのか」と考えたとき、卒業後の進路は得意な格闘技系か音楽系に進むしかないと考えた。「そこそこ歌が歌えるから声楽科にしよう」と相愛大学音楽学部声楽学科に進む。声楽家を目指していたわけではないが、気がついたらオペラを始めていたという。オペラには手の仕草や表情の演技も必要だったため、芝居の勉強を目的として養成所に入所。やがて芝居そのものが楽しくなってしまい、大学をやめて演劇の道を志す。演劇以外にも歌や喋りやDJといった仕事にも興味があり、そのことを養成所の先生に話したところ声優が希望に合うのではないかとアドバイスをもらう。こうした経緯から声優になったきっかけは、「気がついたら声優の仕事をしていた」「大学時代にやっていたオペラがきっかけと言えるのかもしれない」と語っている。

青二塾東京校の入所を経て、青二プロダクションに所属。事務所に入って最初の仕事は、企業向けビデオの顔出しでの出演である。その後、CSでのボイスオーバーのレギュラーが決まる。同時期にCS-PCM音声放送のラジオ『ウルトラ・マニア・バンザイ』という番組の1コーナー「目指せ!声優甲子園」にレギュラー出演する。これはラジオパーソナリティである神谷明が新人を鍛える企画で、石川もいろいろと指導を受けたため、声優の師匠は神谷明だとしている。尊敬している声優も神谷の名を挙げており、OVA版『ゲッターロボ』で神谷と同じ流竜馬役を演じられたことは「すごく感慨深い」と述べている。また同じく神谷の役である『北斗の拳』のケンシロウもPSP用ゲーム『ラオウ外伝 天の覇王』で演じている。

UWFインターナショナルのリングアナウンサーをしていた時期があり、とある静岡の第一試合で入場コールの際スティーブ・ネルソンという選手の名前を噛んでしまい観客から失笑を買ってしまった事がある。

死去した鈴置洋孝や山口健、加藤精三から持ち役の一部を引き継いでいる。

音域はC2 - C4。

資格は柔道二段。趣味は猫と遊ぶ、ウォーキング、自転車、麻雀、パチスロ。特技は声楽。方言は関西弁。

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

1993年
 

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