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山路和弘



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山路 和弘(やまじ かずひろ、1954年6月4日 - )は、日本の俳優、声優、ナレーター。劇団青年座演技部所属。

経歴

三重県立上野高等学校卒業後、1977年に青年座研究所に第一期生として入所。1979年に劇団青年座に入団。舞台、ミュージカルのほか、映画、テレビドラマなど俳優として幅広く活躍する一方、声優としても非常に数多くの洋画作品で吹き替えを担当。

2011年4月、『宝塚BOYS』の池田和也、『アンナ・カレーニナ』のニコライ・カレーニンの役の演技に対して、第36回(2010年度)菊田一夫演劇賞・演劇賞を受賞。

2018年1月、『江戸怪奇譚(たん)〜ムカサリ〜』、『喝采』の演技に対して、第59回(2017年度)毎日芸術賞(演劇・演芸・邦舞部門)を受賞。

活動内容

俳優として

キャリアは、1977年から青年座研究所の1期生として劇団青年座に入所し、舞台役者として活動を始める。

映画監督である高橋伴明との出会いから、80年代はピンク映画を中心に活動。

1981年公開である『襲られた女』(高橋伴明監督作品)、1982年公開の『視姦白日夢』(水谷俊之監督作品)などで主役を演じ、また女優の大竹一重は、インタビューで「濡れ場の上手い最もセクシーな俳優」として、山路の名を挙げている。

1982年には、高橋伴明初の一般映画監督作品『TATTOO<刺青>あり』にて一般映画デビューを果たす。

80年代後半以降は、舞台活動に専念するようになる。

また原田眞人、水谷俊之、高橋伴明監督作品の常連俳優の一人であり、原田との出会いは本多劇場で山路が舞台に出演していた時、たまたま観客席にいた原田が山路の演技を気に入り、舞台終了後、初対面にも関わらず原田からいきなり声をかけられたことがキッカケだという。1999年公開の『金融腐蝕列島〔呪縛〕』に出演予定だったが、その時山路は舞台を2本重ねてしまっており、スケジュールが合わず辞退せざるを得なかった。 そして2001年公開の『狗神』以降、原田監督の映画に出演するようになる。

2011年には、ミュージカルである『宝塚BOYS』、『アンナ・カレーニナ』に出演し、非常に高い歌唱力を披露し、第36回(2010年度)菊田一夫演劇賞・演劇賞を受賞。

2014年には、大河ドラマ『軍師官兵衛』にて毛利家に仕える外交僧である安国寺恵瓊役を熱演。

2018年には、藤沢文翁原作 一人芝居『江戸怪奇譚(たん)〜ムカサリ〜』、『喝采』での舞台演技を評され、第59回(2017年度)毎日芸術賞を受賞した。

声優として


 

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